自問自答を続ける  − 小さな変化をとりまとめる −


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『最も貴重な情報は、流れの変化のある』(イーヴァル・エクランド)


2019年4月10日(水)更新


 問題意識のないところにテーマは生まれない 


 「『昨日と今日と違う一日の差は〈気づき〉にある』(佐藤初女)と聞いて、たしかにそうです。その一日が重なっていったある時点で、ある一つのまとまった考えになります。それを記録しておきたくなるものです。

 そのリーズレターを唯一のアプローチとしてメールでご案内しているのがリーズレターです。事務所を開設した1995年当初から続けていることで、公私ともにその時々の問題意識に端を発しまとめています。

 仕事も人生も、問題意識のないところにテーマは生まれませんから、まずは現状に安住はせず、問い続けています。もしやめる気になったとしたら、自分の中の大切なものを失ったということだろう思います。 
■2019年  立春2月4日 『「寛容」に親しみ、「面倒」をきらわず』、他

        清明(臨時)4月5日 『メアリー・ポピンズにたとえられて』、他 全4ページ


■2018年  立春2月4日 『いざ、新一年はじめる!立春』、他

        夏至6月21日 『自分で試してみたまえ!』、他

        立冬11月7日 『われわれはどこへ行くのか』、他


■2017年  立春2月4日 『2017年、いま響く「いい人になりましょう」』、
                「『本を読んでいないからだと思います』」、他
        夏至6月21日 『自業40年+α、究める本業』、「<印象>から端を発して」、他
        立冬11月7日 『コンサルティング」に光らす目』、「くらしの足もと、地域につくる<ユートピア>」、他

■2016年  立春2月4日 おんなたちの春爛漫、後半生に来たる』、「仕事と文化」、他
        夏至6月21日 『フェアで、ファンクショナルで、フレキシブルであるために』、
                 「自分の話もして、相手の話も聴く習慣」、他
        立冬11月7日 『2017年からの10年、3年』、「『コンサルタントだらけですよ!』」、他

■2015年  立春2月4日 『軽快に、快活に、果敢に!』、「直観と良識と」、他
        夏至6月22日 『五十年2クールでみる未来』、「日経夕刊<あすへの話題>と<プロムナード>」、他
        立冬11月8日 『混沌をくぐり、老いを押し、孤軍奮闘から脱す』、
                 「<地域>に風穴、未来に扉〜女性たちのプレ起業」、他

■2014年  立春2月4日 『立つ春に起つ年の計』、「甲午年にあやかり」、他
        夏至6月21日 『仕組みでしか働けないわけじゃない』、「夏至をくぐれば、仕事へ一気」、他
        立冬11月7日 『青年の憂い、熟年の開眼、老年の哀歓』、「2014年今年のニュースから」、他

■2013年  小暑7月7日 『高度商品化社会』をこえ』、「ほどよい切迫感で未来に段取り」、他
        小雪11月22日 『考える手がかり』、「秋は過去を、春は未来を」、他