自業の探究  - 自分をいきる −


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LYK流「自業」:自分ならではの仕事といき方で人も自分もいきる道のり

2018年4月5日(木)更新


  「パーソナル・アシスタント」を全うする


 「自業40年」と唱えています。一般的に、仕事や人生に目覚めるのは30歳前後、そこから20年かけて、リーダー的から管理的な立場に50歳前後になると、後半人生を考えて、会社とは別の世界を自分の中に持つ必要があります。

 「エドワード・W・サイード」のいう『後期の仕事 レイトワーク』です。若年期から壮年期にかけて培ったものを世の中のバックヤードに回って人々のためにいかし、自分もいきるいき方。

 前期がビジネスワークにいそしむ20年なら、後期はライフワークを創る20年。それができれば、最期まで往く。「パーソナル・アシスタント」もそろそろ『後期の仕事 レイトワーク』に本腰をいれるタイミングにさしかかりました。
 

−「パーソナル・アシスタント」前期のカタチと歩み−

 

 創業塾や企画塾などで、「自業」例として紹介したものを以下に掲載いたします。






− 「パーソナル・アシスタント」後期の準備と実践 −


 『哲樂の中庭』をまとめた2001年の暮れから翌年早春にかけて、次の段階を志向し始め、何か新しい知の領域または技能が絶対必要だと直感したのでした。


 『『風姿花伝』に心酔したこともあって、能がヒントになりはしまいかと能楽堂の教室を訪ねてみたり、知人から偶然聞いた『信濃木崎夏期大学』に行ったり。


 そうこうしてちょうど1年が経った2003年2月初めに出会ったのが、古代中国の「陰陽五行説」を用いた人間探求の<論>と<法>と<技>の知の体系、帝王の軍略のために発展した『算命学』。

 文献は順次揃えたものの、勉強する時間も気力もなく、実際本腰をいれて<独学・自習>を集中させたのは2010年4月。文献を読みまとめるのに2年半。この間は本当によく勉強しました。

 さらに<使える>ツールを研究しアウトプットするのに、既存の仕事をしながら、2年jほどかかりました。以降も時々見直しをして、基本的なコンサルティング・ツールを整えました。

 膨大な数の先人たちが究め、蓄えた知の文化遺産の全て網羅することは到底できませんが、「パーソナル・アシスタント」として、人を導くトップやリーダー、<自分ならでは>を志向する人たちのうよりよきアプローチをアシストします。
 
 前期の仕事と経験と学びに、先人たちの積み重ねた膨大な知の体系を有機的につなげて、わたしならではのスタンス、スタイル、メソッドで、あなたならではの仕事と人生を後押しするのが、わたしのライフワークです。

リー・ヤマネ・清実


◇ 「経営略系コンサルティング」:主に経営者、後継者、起業家に、経営アプローチのガイドラインなどを提供

◇ 「自業コンサルティング」:主に自業家、「お一人さま」起業家に、<自分ならでは>の道のりを示唆

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