雑感コラム・番外編−『自業のすすめ』メモ


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2016年4月22日(金) 「自業のすすめ」全体完了(全構成PDF)


 6.あとがきを書き終え、編集して、すべて完了



2016年4月19日(火)


 14日夜に起きた熊本地震。その後も強い地震が続き、昨夜は震度5強。その間、まずは5.をまとめた。


2016年4月14日(木)


 元原稿はばっさり捨て、身かな範疇で新たに書くことに。


2016年4月13日(水)


 自業の精神を下支えして、後押ししてもらったと思える先達と書籍を収録。知は時空を超えて人を励ます。


2016年4月11日(月)


 先に書き終えていた4.の元原稿を見直し、半分のボリュームにして、掲載


2016年3月31日(木)


 元原稿をバッサバッサと削除し、書きお直すハメになり、ほぼ1/3。これえいいのかわるいのか。


2016年3月25日(金)


 2015年9月以降、まずは6章の初めまで書き終えた。その後仕事が立て込み、中断。2015年度末、仕事も一段落したところで、この案件に区切りをつけることにした。

 2014年から昨年にかけて重ねた思考と、それを書いてまとめた作業は、一つのstudy。あれやこれやと書き連ねた部分はおいて、抄録として再編集し、てホームページに掲載することにした。まずは1.をアップ。

   ◆ 2016/3/25  『自業のすすめ』 抄録−1.自業のすすめ アップ


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  2015年5月22日(金) 森の中にひそむ宝もの


 年初から何かしらとたて込んだ。すごく忙しいということではなく、切れ目なくやることがあるといった具合。その間、『自業のすすめ』から遠ざかっていた。そのおかげで再確認できたことがある。自分の本当に感じていること、考えていることを、深く考え、明らかにしていく時間をもつ大切さ。


 昨秋、かなり自分に試練を与えた。自分ではわかっていて、意識せずに意識し、考え、行動していること。それを問い解いていく。森の中にひそんでいる宝ものを探し求めているような感じ。仕事で京都へ移動するとき、わざわざ普通電車に乗り、空いた車内で外の風景を見ながら頭を巡らせたもの。


 その甲斐があったのだと今年に入って思った。あの時一生懸命考えて得た答えが仕事をブラッシュアップさせている感。そして、2010年から2年半ほど時間をかけて勉強したことが少し醸成されて、自分の身になじんできたようにも感じている。


 一定の期間、集中して考え、学ぶこと。たぶん、誰でもその大切さはわかっている。ただ、それはけっこう苦しい。生みの苦しみというものかもしれない。だから、わかっているけど、なかなかできないのが人間。ほんのささいな範疇ではあるが、生みも苦しみを味わって、よかったと思う今日この頃。



<経過記録>


●2015/5/22(金) 『自業のすすめ』を再開、これまで書いたことを確認し、一体感の作業
●2015/1/17(土) 昨年末から先に4章を書き始める、仕事の合間では頭を切り替えるのが難
●2014/12/25(木) 第1、2章の校正
●2014/12/24(水) 第2章初稿完
●2014/12/7(日) 番外編のページ更新
●2014/11/28(金) 第1章初稿完
 (仕事などが重なり中断、11月に入り再開、ただし)
●2014/10/17(金) 時間が経ったことで、書く意味を再考、あらためて書き始め
●2014/7/8 (火) 「はじめに」一稿掲載
●2014/6/28(土) 『自業(じぎょう)のすすめ』原稿書き始め


・『自業のすすめ』の構成は、1〜6章 1から6章は各12項、6章は今のところ6項

・自業をという言葉を「じぎょう」を読み、自分なりの意味づけをして初めて使ったのは2年ほど前
・今年2014年にはセミナーのタイトルに使った
・その言葉の意味を1章の最初の項に書いたので、1章の扉と合わせ、以下に掲載

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