*2004年から2013年3月まで  の一式履歴PDFはこちら



◆ 2019年4月5日リーズレター臨時版で新しい時代のはじまりに、あらためて自分をみおなす。


大阪YWCA100周年によせて
  寄稿100周年応援メッセージ
  (2016年7月20日寄稿)




Style-仕事の原点

『Stuy-仕事の役目』




2019年のテーマ

2019年3月20日(水)

 「 効 き 合 う 

 パーソナル・アシスタントは人に効くアシストをするのが仕事です。その過程は広い意味での学びの機会となり、忘れがたい出来事も少なくありません。
 
 その上でさらに貴重な、稀有な、人と人がたがいに効き合うといえるような情況を、話し合う、聴き合う、書き合うことを通じて経験したのでした。

 こういうことが起こりうるのかという感慨をもちました。しっかり話す、ちゃんと聴く、書き慣れている。たがいにそうできるのも功を奏した。

 これが年初にあったので、そこに意味を感じ、今年度のテーマにしようと決めました。公私ともに「効き合う」に努めたいと思います。
 






仕事の履歴


2019年4月7日(日)更新

年度
当年のテーマ、特徴的だったこと
2019  今年度の始りは新元号の発表があり、例年とはちがって印象的なスタートとなりました。今年度のテーマは「効き合う」。仕事でも仕事でなくても、他の誰かによい効果となるよう、努めていこうと思います。仕事の途中経過を次のページに順次掲載していきます。
2018
当年のテーマは「essai 試し」でした。「モンテーニュ」が『エセー』で「自分で試してみたまえ」と勧めるにならい、未来への新しい創造を試みる年としたのでした。そのためにも過去を見直すことになるのですが、その一つに『哲樂の中庭』。2001年製作したこの冊子が30冊ほど残っていたので、まずは幾人かにもらってもらい、国立国会図書館クレオ大阪中央館図書コーナーに納本が叶い、あとは3冊ほど手元に残して、自業史の黎明期をものがたる資料としたのでした。
2017  2017年は 「時代の転換点、精神の糧を豊かに!」をテーマに、<自習>をしましょう、本を読みましょう、書きましょうと機会あることに発信。『フェイクニュース』や他者の「成功」に翻弄されず、自分を生きるため、精神の働きに磨きをかけていかなくてはなりませんから。ただ、この話にピンときたのは、日頃から<自習>し、<読書>し、<書く>人でありました。(2018/3/29)
2016
 2016年のテーマは「親しみのない仕事を拒まず、阿ず、超然と計らう」でした。すぎてみれば、「親しみのない」仕事といえば、診断士の更新研修にあたりました。同業である受講者の方から、「来年も先生の研修を受けたいです」と言っていただいて、まずはお役を果たせた感。2017年度も4度ほど担当する予定です。(2017/3/10)
2015 年初に決めた当年のテーマは「“助ける”を見逃さず」。実際、例年にもましてボランティアな頼まれ事が舞い込流れに、今年はそういう年なのだと了解して、それなりの時間を費やしたのでした。(2016/3/22)
2014  自分ならではの仕事と人生という意味で2前から使い始めた『自業(じぎょう』。この言葉を冠にセミナーを提案・実施、パーソナル・アシスタントとしてずっと言い続けていることの一つをまたカタチにした年と思っています。(2015/3/11)
2013  2013年4月1日付でホームページをリニューアルしたこと、2010年以来学習と研究をかさねた結果を「経営略系コンサルティング」としてアウトプットしたこと、そして何より、パーソナル・アシスタントの大よそ完成型を見定められた1年でした。来年3月には事務所開設20周年。(2014/4/1)
2012  私事で大きな仕事があり、時間と労力を費やすことになりましたが、やり遂げた感を味わったのでした。
2011  前年に習得した知識・技能と、これまでの蓄積をつなげ、「P.A.2nd」の下地づくりに力をいれました。
2010  パーソナル・アシスタントの次のステージに必要な知識・技能をインプットする年と定めました。
2009  熾烈な競争社会、強いものに圧倒されない「自負ある経営」をセミナーのコンセプトに上げた年でした。
2008  キャリアもライフも自分でマネジメントする時代。独自な魅力をどう備えていくかといった問題意識を強めました。
2007  経営に、自分に、“狎れ”を排すること。経営者のみならず、自分を律する大事さを再認識しました。
2006  1995年を節目に次代に入った世の中、10年を経て、次代の本章に入っていたのだと感じました。
2005  有限会社C3の田中義郎さんと出会い、これまでとは異なるフィールドでセミナーをするきっかけとなりました。
 2004年以降については旧サイトに掲載しておりますが、この新サイトでは省略いたしました。事務所開設当初の思い出深い出会いを2つだけ以下にご紹介します。