哲樂散歩-初夏北山-


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 2013年5月14日(火) 本当に久しぶりに京都散歩。帰りには伊勢丹の地下酒類売り場へ。「楯の川酒造が試飲販売するから行ってあげて」と先週山形酒田の知人からメールが入ったのだった。せっかくだから足を運び、秋の旧盆用に3本買った。

何ヶ月ぶりだろう、京都北山の植物園。ちょっと足をのばせば太田神社の杜若が見られるが、杜若が雨が似合う。



バラが初夏の空に映える



北山から今出川へ。目的な相国寺の承天閣美術館



ここで、5月26日まで「観世宗家展」をやっている。世阿弥自筆の花伝書の一部が展示されている



人も少なく、ほんの5分ほど展示室に誰もいない間があって、世阿弥筆の花伝書初め、展示品の気が迫る感じがした。

美術館を後にして目の前の御苑でしばし書き物。新緑を初夏の風が精神を解き、ふくよかにする



さてさて、そろそろ帰らねばとみると、葵祭の準備が進んでいた。



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