2020年2月13日(水)更新

『図書館のある森を散歩しているような気持になります』 

 事務所を開設した1995年以来、リーズレターを続けています。2020年最初の立春レターで通算100号になりました。

 当初は郵送で、ネットが普及してからは当所Webサイトにレターを掲載し、メールでご案内するカタチになりました。

 リーズレターは当所から対外的にアプローチする唯一です。 仕事で知り合った方、友人、知人も含めて、ご縁を感じる方々に、いまは立春、夏至、立冬の3回、お届けてしています。

 よく会っている方、たまに会う方、今ではほとんど会うこともなくなった方々へ、レターを通して、数か月間の小さな変化、直近で感じていること、考えていることなどをまとめ、お便りするのです。

 今回の立春レターをご案内して、返信をくださったお一人から、すてきな感想をいただきました。

 『リーズレターの文章を読んでいる時、何故か、図書館のある森を散歩しているような気持になります。なんなんでしょうね』。

 それはそれは、レターのタイトル『哲樂の中庭』を地でうけとっていただいた感。うれしい限りですが、それ以上に、その方の感性と表現に感じ入りました。

 よりよく働き、働きかけられるよう、日々の流れの小さな変化に気づき、見逃さず、自問自答を重ねていきます。

自問自答を続ける − リーズレター『哲樂の中庭』 −



2020年

立春2月4日
 『未来から現在をみる境地』、他
小満5月20日   『2045年を決定づける「AC」3年』、他
立秋8月7日  『“上がダメでも市民で勝つ”』、他 
立冬11月7日  『今あらためて「略系表」のすすめ』他

2019年

立春2月4日
 『「寛容」に親しみ、「面倒」をきらわず』、他
清明(臨時4月5日  『メアリー・ポピンズにたとえられて』、他
夏至6月22日  『「見える化」を超える境地』、他
立冬11月8日  『フェアプレーを日常の中に』、他

2018年

立春2月4日
 『いざ、新一年はじめる!立春』、他
夏至6月21日   『自分で試してみたまえ!』、他
立冬11月7日  『われわれはどこへ行くのか』、他

2017年

立春2月4日  『2017年、いま響く「いい人になりましょう」』、他
夏至6月21日  『自業40年+α、究める本業』、他
立冬11月7日   『コンサルティング」に光らす目』、他

2016年

立春2月4日  おんなたちの春爛漫、後半生に来たる』、他
夏至6月21日  『フェアで、ファンクショナルで、・・・』、他
立冬11月7日   『2017年からの10年、3年』、他

2015年

立春2月4日  『軽快に、快活に、果敢に!』、他
夏至6月22日  『五十年2クールでみる未来』、他
立冬11月8日   『混沌をくぐり、老いを押し、孤軍奮闘…』、他

2014年

立春2月4日  『立つ春に起つ年の計』、他
夏至6月21日  『仕組みでしか働けないわけじゃない』、他
立冬11月7日   『青年の憂い、熟年の開眼、老年の哀歓』、他

2013年

小暑7月7日  『高度商品化社会』をこえ』、他
小雪11月22日  『考える手がかり』、他