自業(じぎょう)

 「じごう」ではなく「じぎょう」と読みます。そのLYK流定義は、「自分ならではのビジネス(ワーク)で誰かのためになり、自分の前途を拓く生き方」。

 2016年4月にbooklet『自業のすすめ』をまとめましたが、その表紙には次の一文を載せています。

「1995年からの20年と、2015年からの20年。デジタルライフスタイル社会から、AIライフスタイル社会への入り口に立つわたしたち。

今ある仕事の約半分は人工知能やロボットに変わるという調査結果はそのほんの一端。

ビジネスの種類・あり方、働き方、生活の仕方、どれもが今の延長線では考えられない近未来。

人間ならでは、他の誰でもない〈自分ならでは〉の仕事と人生の想像、ライフワークを掴む道程。葛藤を許容し、超然と構えて進む先に、〈自分ならでは〉の仕合せ」


自業のすすめ

『自業のすすめ』音声版2020年11月10日


自分ならでは〉をいきるあなたへ


 『プロジェクト』の一つ、『自業のすすめ』音声版を11月9日(月)に全録音完了。文書版を見直しながら勧めましたが、誤字脱字がけっこうあって、われながらギョッとしました。

 ということで、この音声版を〈表〉にて、文書版は〈裏〉の扱いにいたします。

 自分らしく、〈自分ならでは〉の働き方いき方を通すのは、孤軍奮闘、悪戦苦闘の連続になりやすいので世の常です。

 でも、誰かのためになると信じるなら、続けければいけないし、いずれ必ずよき理解者、顧客、仲間に出会います。

 『自業のすすめ』はあなたへのエールです。


*第6章になって急にICレコーダーのマイクがおかしくなり、お聞き苦しい点がございます。ご了承ねがいます。



第一章

自業のすすめ第一章



「自業の精神を後押しする先達・書籍」


未完自業史  未完じぎょう史



1996年(独立から5年)。事務所開設の1995年から1998
年は、自他ともに開眼した最初の3年、そう実感したのは半
年が過ぎた頃、そこでまとめたのが、1999年6月のリーズレタ
2001年(同上10年、事務所開設6年)。『十年一昔』、独
立から10年の歩み・学びを、総まとめすべく、冊子製作を
思い立ち、2001年7月に完成
2006年(同15年、同11年)。2010年から3年はわれなが
ら人生で一番勉強したと思える期間、そこに過去の学びや
時流の変化への目線が加わり、これから世に出ようとする人
とわたし自身へのエールに、冊子データにとりまとめ、2016年
4月
Up *文書版全文(PDF
2018年(同27年、同23年)。独立以来〈自分ならでは〉の
「パーソナル・アシスタント」を自問し、探究してきて、2010
年から3年は個人研究の時間と定め、まずはたどり着いた
境地とレイトワーク(=後期の仕事)のカタチをレターにとりま
とめて、「Study」特別レター2018年8月
2019年(同28年、同24年)。元号が「令和」に決まり、気
持ちを新たに、臨時リーズレター2019年清明
2019年(同上)。『自業のすすめ』〜3年たっての所感・追
録』をレターに
2019年8月まとめる
『自業のすすめ』音声
















第一章 自業のすすめ









二章 〈自分ならでは〉の知り方






6 先人の教え *5に含む


第三章 〈自分ならでは〉の起ち方






第四章 〈自分ならでは〉の受け容れ方

1 自分を疑うとき *以下2項ずつ

2 揺らぐとき


4 悔むとき


6 人を羨むとき


8 理解されなかったとき


10 前途を問われたとき


12 〈自分ならでは〉を受け容れる

第五章 〈自分ならでは〉の究め方


2 直感をつかむ


4 習慣をかえる


6 世界をかえる


8 学びなおす

9 書く

10 自業40年

第六章 〈自分ならでは〉の終り方

1 自業は一代 *以下すべてを含む

2 恩人に報いる

3 頭を空にする

自業の精神を後押しする先達・書籍

あとがき