人は現在のことは指し示せばよいが、過去のことは物語らねばならない」(J・G・ヘルダー)



自業(じぎょう)

 「じごう」ではなく「じぎょう」と読みます。そのLYK流定義は、「自分ならではのビジネス(ワーク)で誰かのためになり、自分の前途を拓く生き方」。

 2016年4月にbooklet『自業のすすめ』をまとめましたが、その表紙には次の一文を載せています。

「1995年からの20年と、2015年からの20年。デジタルライフスタイル社会から、AIライフスタイル社会への入り口に立つわたしたち。

今ある仕事の約半分は人工知能やロボットに変わるという調査結果はそのほんの一端。

ビジネスの種類・あり方、働き方、生活の仕方、どれもが今の延長線では考えられない近未来。

人間ならでは、他の誰でもない〈自分ならでは〉の仕事と人生の想像、ライフワークを掴む道程。葛藤を許容し、超然と構えて進む先に、〈自分ならでは〉の仕合せ」


自業のすすめ


未完自業史  未完じぎょう史


(文書)
1999年6月のリーズレター事務所開設の1995年から1998年は、自他ともに開眼した最初の3年、そう実感したのは半年後、そこでまとめたのがこのレターです。
2001年7月完成。2001年(同上10年、事務所開設6年)。『十年一昔』、独立から10年の歩み・学びを、総まとめしたくなり、冊子製作を思い立ったのでした。
2016年4月Up。これから世に出ようとする人とわたし自身へのエールに、リーズ第2弾冊子としてまとめました。
2018年8月「Study」特別レター独立以来LYK流「パーソナル・アシスタント」を自問し、探究してきて、2010年から3年は個人研究の時間と定め、たどり着いた境地とレイトワーク(=後期の仕事)のカタチをレターにまとめました。
2019年清明臨時リーズレター元号が「令和」に決まり、気持ちを新たにして、リーズの原点をみつめ、未来への歩みを展望するために臨時レターを書きました。
2019年8月。リーズ第2弾の『自業のすすめ』(2016年)から3年たっての所感・追録』をレターにまとめました。
2021年8月2日、手書きの手紙や葉書を出す習慣について、話す機会があり、この機会に経験を文書化

(音声)

2020年4月30日-8月31日、「プロジェクト」の一つとして初めての音声発信
2020年9月1日-12月2日、Vol.1に続き、自業史のショートストーリーを発信
2020年7月7日-11月9日、「新型コロナウイルス」に世界が遭遇、誰でもが自分の未来を考えなおすことになり、自他とものエールに文書版(2016年4月)を音声で刷新
2021年3月1日から、「日常を観察する」のeesaisの〈話す〉版を開始
2021年7月31日・8月2日「手紙」がリーズの自業史に貴重なエッセンスを授けてくれたことを実感、文書だけでなく、〈話す〉でもまとめました。
2022月8月8日にふと思いつき、年末にかけて読む。テキストは2冊。『老子訳注−帛書「老子道徳経」』(小池一郎 勉誠出版2013年)と『井筒俊彦英文著作コレクション翻訳コレクション−老子道徳経』(古勝隆一訳 慶応義塾大学出版会2017年)。2022/8/8−12/28
2023年1月より。老子にふれてこそ孫子がわかると『真説孫子』に書いてあったので、「老子」を読んだ流れで。テキストはメインに『新訂 孫子』(金谷治訳注 岩波ワイド文庫2001)、他に2冊。2023/1/10−4/18
2023年1月17日より。「老子」だけをすぐにいつでも聴けるようにしたいと考え、再読することに。『考える時間をつくる』ページに音声をアップ。
2023年10月12日(木)より、朝のルーティンに『考える時間をつくる』にアップ。2023/10/12-2024/2/16


 *以下、LEE'Sの独自フォームの使い方について音声紹介
2021年11月27日の「拠点ゼミ」のフォローアップの音声です。LYK流自業マネジメントのアウトプットツールの中心になるフォームです。本片のタイトルは「自分ならではのワーク×ライフ略系表」です。使い方を簡単に説明しました。
上記を同じく「拠点ゼミ」のフォローアップの音声です。
上記を同じく「拠点ゼミ」のフォローアップの音声です。
上記を同じく「拠点ゼミ」のフォローアップの音声です。
上記を同じく「拠点ゼミ」のフォローアップの音声です。本来は別々に書くものですが、今回のゼミで一枚におさめ、「自業の軸、自分への誓い、自業訓」をアウトプットします。
2021年12月22日の「今日のessais」として。上記のフォローアップの音声に加えて、ゼミ当日のレジメに紹介したLYK流自業マネジメントの他の方法もこの機会に音声にしました。Work×Life俯瞰法に関するものです。
2021年12月23日の「今日のessais」として。同上、自分の流れをなぞる法に関するものです。
2021年12月24日の「今日のessais」として。同上、よい流れをつくるために把握しておきたいこと、自分を静めて動かすための法です。