2024年3月22日(金)更新

このページは『哲樂散歩』に始まり、2023年1月の『老子』再読からは、その音読を記録するページにしました。

2020年「コロナ禍」のときに、今さらながら「音声」にめざめ、すっかり習慣化した朝のルーティン。

2022年8月にふと、『老子』を読む気になり、次に『孫子』、そして『モンテーニュ』と続けて、今は『中井久夫集3』。日常にちょっとした哲樂の〈間〉です。

最初の『老子』からすると、一年半が過ぎた今、先達の教えにふれる朝の〈おつとめ〉が、じわりと、心身に効いてきたかな?と覚る今日この頃です。

これらの音読は、あなたにも、少し〈われにかえる〉時間になるかもしれません。





考える時間をつくる  − 哲樂の〈間〉 −




中井久夫集3 世界における索引と徴候』−2024年2月19日(月)より

 テクストは『中井久夫集3 世界における索引と徴候』(みすず書房2017年7月)。中井先生が他界された2022年秋に図書館で借りた一冊。著作数が多いので、けっこう時間をかけて選んだのでしたが、正解。読み始めてすぐに、これは買っておこうと決めました。図書館で借りた時に途中で返却期限がきたので、自分の本でその後は読み終えたのですが、断片的になった気がしていました。そこで全体を見直したい気持ちもあり、音声で読み直すことにしました。読むほどに学びの多い一冊です。

2024年2月19日 「意地」と「こだわり」
2024年2月20日 「意地」のあと
2024年2月21日 医療から遠ざかっていられる最大の好条件
2024年2月23日 「処遇困難者」をつくらないための教訓
2024年2月26日 「心に働くくすりは信頼関係があってこそ効く」
2024年2月27日 高度の常識性、あるいは高度の平凡性
2024年2月28日 相手への関心、気づかいを示す質問
2024年2月29日 精神科医になるに当たって、自分に課した条件

2024年3月4日 「回復過程」は一般に把握しがたく、追跡しがたい
2024年3月5日 7つ8つそれ以上の事実、「ほんとうらしさ」の感覚
2024年3月7日 過去は現在の変化に応じて変化する
2024年3月8日 非特異的感覚を自覚する能力の重要性
2024年3月11日 時期の成熟を待たないで行動する時
2024年3月12日 ある程度以上の力量の人が把握する基底的リズム
2024年3月13日 「変化相」と「恒常相」の時季と太古のリズム
2024年3月14日 握手にこめる感情。言語的でなく音声的精神療法
2024年3月15日 急速な改善と急速な悪化、一回の成功方法の無効性
2024年3月18日 身体的疲労が鈍らせる判断
2024年3月19日 気象学と精神医学の類似点
2024年3月20日 「変化力」優位時期に惑わされない
2024年3月21日 新しいことを始めてから、後にくるものの予告
2024年3月22日 日本が近代化に生きのびられた理由
2024年3月25日 「あてにする」とは
2024年3月26日 人間にとって扱いにくい、「中間の人たち」
2024年3月27日 人間の処理能力
2024年3月28日 日本人がすごい力を発揮する人数
2024年3月29日 人間的距離は触覚

2024年4月1日 足の裏のセンサー
2024年4月2日 「熱交換器」が起る2つの連想
2024年4月4日 アゴの筋肉と足の裏、皮膚、そして脳
2024年4月5日 ツボ、バランス、身体イメージ
2024年4月8日 不安のにおい、警戒フォエロモン
2024年4月10日 動態的身体イメージ、動態保存
2024年4月11日 道を求める人、救いを模索する人
2024年4月12日 世界における索引と徴候(始まり)
2024年4月15日 存在の地平線に明滅しているもの
2024年4月16日 世界は、索引である
2024年4月17日 予感は微分的、余震は積分的
2024年4月18日 「風合い」、「渋み」、まとめて「雰囲気」
2024年4月19日 嗅覚と観念の相似性
2024年4月22日 匂いも観念も、決して方法論に還元しえない
2024年4月23日 突然浮かんだ「世界は索引ではないか?」
2024年4月24日 「世界における索引と徴候」について




モンテーニュ 初代エッセイストの問いかけ−2023年10月12日(木)より

テクストは『モンテーニュ 初代エッセイストの問いかけ』(荒木昭太郎 中公新書2000年12月20日)です。過去のシステム手帳のメモによると、読んだのは2001年4月末から5月初めにかけて。以来、公私ともにある文言をよく引用していますが、世界が混沌とする今、あらためて読み直したいと思います。

0.はじめに

2023/10/12 01 モンテーニュが問う「人間」という主題
2023/10/13 02「自分でためしてみたまえ」

1.『エセー』という本、2.「読書室」のなかで、3.テクストを編む

2023/10/16 30.自身の「判断力のためし」

4.孤独と憂うつ

2023/10/17 41 「憂うつの膝もとには…」
2023/10/19 42 「足をしっかり踏んばって…」
2023/10/20 43 「もしわたしが著述家だったなら…」

5.自分を描くとは

2023/10/23 51 「読者よ、ここにあるものは一冊の誠意の…」
2023/10/24 52 「…内部の仕掛けがなんなのかを…」
2023/10/25 53 「なかへさぐりを入れて、どのようなばねによって…」
2023/10/26 54 「人間の生き方にかかわる哲学全体を…」
2023/10/27 55 「わたしの上に型をとってこの像をこしらえながら…」
2023/10/30 56 「わたしはわたしの対象をしっかり固定できない。…」
2023/10/31 57 「…わたしと判断が合致している古代の人々の…」
2023/11/1 58 「もしわたしがもう一度生を享けることになるの…」

6.探索のスタイル

2023/11/2 61 「…それは天の何らかの配剤によっているよう…」
2023/11/3 62 「りっぱに生まれついた天性を…」
2023/11/6 63 「人の扱う対象のなかには…」
2023/11/7 64 「わたしはよく、ある楽しみをもって、…」
2023/11/8 65 「感動は哲学全体の基礎であり、探究は…」
2023/11/9 66 「あなたがその主張する事柄によって勝ちを…」
2023/11/13 67 「わたしは、どのようなものの全体も…」
2023/11/14 68 「さまざまな偶発事件の風が、…」
2023/11/15 69 「…判断の対立する事態はわたしの気持ちを…」
2023/11/16 610 「わたしは何を知っているのか」
2023/11/17 611 「われわれの理性、われわれの魂は、…」

7.表現のいろいろ

2023/11/20 71 「開けひろげたものの言い方は、相手かたの…」
2023/11/22 72 「わたしの中にある様々な生来の能力に…」
 *2023/11/24 読みかけた途中で急用のつき中断
2023/11/27 73 「哲学は徳を目的としているのですが…」
2023/11/28 74 「人間がその論述をけんめいに展開して…」
2023/11/29 75 「なんとおどろくべきことではないか。…」
2023/11/30 76 「誰がかつて通商と交易の便益にたいして…」
2023/12/1 77 「その一生の間のただの一瞬も…」
2023/12/4 78 「わたしの好きな言葉づかいは、単純で…」
2023/12/5 79 「それにまた、わたしの言葉ぐかいには、…」
2023/12/6 710 「それにまた、わたしの言葉ぐかいには、…」

8.相手と仲間と

2023/12/11 81 「わたしの言う友情の場合は、ふたつの魂が…」
2023/12/13 82 「…癒されることのない飢えた気持ちは、魂の…」
2023/12/14 83 「女性に対する状愛は、われわれの選択から…」
2023/12/15 84 「これはすこしばかり用心してかかる必要のある…」
2023/12/18 85 「彼女たちにすこしばかり堅苦しさをはずさせ、…」
2023/12/19 86 「本性からよく生まれついた女性たちは、…」
2023/12/20 87 「単に魂がそのような完全な満足を…」

9.晴れやかな知

2023/12/21 91 「ここにある、これほどの種々さまざまな…」
2023/12/26 92 「わたしはさまよう。それも、うっかりしてという…」
2023/12/27 93 「これらの学者連中は、自分たちの脳の表面に…」
2023/12/28 94 「しかし彼がいっそうすぐれた、いっそう賢い…」
2024/1/4 95 「学識というものはよい薬だ。しかし、それを入れる…」
2024/1/5 96 「われわれはこんな風な言い方を心得ている。…」
2024/1/9 97 「おお、無知と無頓着は、よくできたあたまを…」
2024/1/10 98 「自然は、われわれに歩くための足を…」

10.信仰の名のもとに

2024/1/15 101 「ここ何年かのこと、精神の明るい輝きを…」
2024/1/16 102 「あえて言うが、そういう人びとの中にも、…」
2024/1/17 103 「われわれは慣れとならわしで祈っている。…」
2024/1/18 104 「神の正しさと力強さは分離されるものでは…」
2024/1/19 105 「神の掟ほど、のびやかな、優しい、恵み…」

11.生活と生存の条件群

2024/1/22 111 「ずいん多くの国の人びとが、われわれから…」
2024/1/23 112 「神からすこしずつ生命をさしひかれている…」
2024/1/24 113 「あらゆる不幸は、人がそれを避けるために…」
2024/1/25 114 「この世での無事安全、無感無痛、…」
2024/1/26 115 「われわれが今30年来その中にいるこの…」

12.ひろがる地平線

2024/1/29 121 「世界は永遠の変動の場であり、すべての…」
2024/1/30 122 「現在わたしの国のドルドーニュ川が、その…」
2024/1/31 123 「わたしの聞いたところによれば、この…」
2024/2/1 124 「偉大な人物だったプトレマイオスは、われわれの…」
2024/2/2 125 「天空と星々は、三千年のあいだ…」
2024/2/3 126 「多少の誇張がないわけではないにしても、…」
2024/2/5 127 「ひとりの人間が12時間で、風に乗って東から…」
2024/2/6 128 「外にある、未知の幻影を探し求めないように…」
2024/2/13 129 「自分でためしてみたまえ」

−「あとがき」より−
 「自分でためしてみたまえ」と呼びかけるモンテーニュにならって
多少とも身についた工夫、技能は、彼の思いも及ぼない新規の
問題群に、また彼と共通する不変の主題群に立ち向かうわれわれ
自身の感知のはたらきの熱度をいっそう高めてくれるでしょう。


『金谷治訳注 孫子』(岩波ワイド)2023年1月10日(火)より

『老子』の流れで『孫子』も読むことにしました。以前から時々項目ぐらいはメモしていましたが、腰をすえて読むのは初めて。ただし『孫子』については、essais〈話す〉のなかで読んだので、本文は後半になりました。

2023年1月10日(火) 岩波ワイドの「金谷治訳注」
2023年1月11日(水) 計1「熟慮せねばならぬ」
2023年1月13日(金) 計2「臨機応変の処置をとる」
2023年1月16日(月) 計3「先には伝えられない」
2023年1月17日(火) 計4「事前の高度な〈算〉」
2023年1月18日(水) 作1「害を知って利を知る」
2023年1月19日(木) 作2「食糧は運ばず」
2023年1月23日(月) 作3&4「安危を決する主宰者」
2023年1月24日(火) 謀1「傷つけずに勝つが上策」
2023年1月25日(水) 謀2「必ず全きを以て天下に争う」
2023年1月26日(木) 謀3「小勢なのに強気ばかりでは」
2023年1月27日(金) 謀4「患うる所以の三つ」
2023年1月30日(月) 謀5「勝を知るに五あり」
2023年1月31日(火) 形1「守とは、攻とは」

2023年2月1日(水) 形3「衆人にはわからない微妙な…」
2023年2月3日(金) 形3,4,5「突然のはげしさへと導く」
2023年2月6日(月) 勢1「分数、形名、奇正、虚実」
2023年2月8日(水) 勢2「正法×奇法=輪?」
2023年2月9日(木) 勢3「勢は険、節は短」
2023年2月10日(金) 勢4「治乱は、勇怯は、強弱は…」
2023年2月13日(月) 勢5,6「勢に求めて人に責めず」
2023年2月14日(火) 虚実1「人を致して人に致されず」
2023年2月15日(水) 虚実2「微妙、微妙、神秘、神秘」
2023年2月16日(木) 虚実3「其の之く所に乖けばなり」
2023年2月20日(月) 虚実4「勝は擅ままにすべきなり
2023年2月21日(火) 虚実5&6「形をとる極致は無形」
2023年2月22日(水) 虚実7「兵の形は水に象る」
2023年2月24日(金) 争1「軍争より難きは莫し」
2023年2月25日(土) 古代の哲人にもらう後押し

2023年3月1日(水) 変1「九とおりの処置」
2023年3月2日(木) 変2,3「九変知っての五利」
2023年3月3日(金) 変4,5,6,7「利害両面、五過」*
2023年3月6日(月) 行1「山、川、沼沢、平地にて」
2023年3月7日(火) 行2「高地、陽地、地の助け」
2023年3月8日(水) 行3.4.5「待つ、去る、捜す」
2023年3月9日(木) 行6「状況判断」
2023年3月10日(金) 行7「事象の観察」
2023年3月13日(月) 行8「必ず慎重に観察せよ」
2023年3月14日(火) 行9「よく考えることもしないで」
2023年3月15日(水) 「大江健三郎」、個人的挿話*
2023年3月16日(木) 地1「6つの地の道」
2023年3月17日(金) 地2「6つの敗の道」
2023年3月20日(月) 地3「故に進んで名を求めず」
2023年3月22日(水) 地4「かわいがるばかりでは」
2023年3月23日(木) 地5「彼れを知りて己れを知れば」
2023年3月24日(金) この気分は何かと想い観る*
2023年3月27日(月) 九1「九とおりの地形と対処」
2023年3月28日(火) 九2,3「利に合わざれば…」
2023年3月29日(水) 九4「凡そ客たるの道、…」
2023年3月30日(木) 九5「たとえば率然のごとし」
2023年3月31日(金) 九6「静かにして以て幽く…」

2023年4月3日(月) 九7「凡そ客たるの道は」
2023年4月4日(火) 九8「夫れ衆は害に陥れて…」
2023年4月5日(水) 旧交温め合う
2023年4月6日(木) 九9「政の拳なわるるの日は」
2023年4月7日(金) 火1「凡そ火攻に五あり」
2023年4月10日(月) 火2,3「火を以て佐くる者は」
2023年4月11日(火) 火4「命けて費留と曰うは」*
2023年4月12日(水) 用1「必ず人に取りて」
2023年4月13日(木) 用2「間を用うるに五あり」
2023年4月17日(月) 用3,4「間より親しきは莫く」
2023年4月18日(火) 用5,6「三軍の恃みて動く所」
−(新訂)『孫子』(金谷治訳注)4/18読了


」−2023年1月17日より、2023年8月21日より第4クール

 最初に読んだのは2022年8月で、essais〈話す〉の中でした。『井筒俊彦英文著作翻訳コレクション−老子道徳経』(古勝隆一訳 慶応義塾大学出版会2017年)と『老子訳注−帛書「老子道徳経」』(小池一郎 勉誠出版2013年)の2冊を2023年1月から再読し、6月からは後者の一冊を再読、8月からは4クール目。

1.「道の道う可きは…」 2冊再読 2023/6/12 2023/8/21
2「天下は皆美を美…」 2023/06/13* 2023/8/22
3「賢を上ばざれば」 2023/6/14
4「道は沖なり」 2023/6/15  2023/8/23
5「天地は仁ならず」 2023/6/17
6「谷神は死せず」
7「天は長く地は久し」  2023/8/25 
8「上善は水の如し」* 2023/8/28
9「殖やしてこれを…」 2023/6/21
10「営魄を載せて…」  2023/8/29*
11「三十輻、一轂を…」
12「五色は人の目をして…」*  2023/8/31 
13「寵辱に驚くが若し」 2023/6/22
14「これを視ても見えず」* 2023/6/24  2023/9/1*
15「古の善く道を為す者は」* 2023/6/26 2023/9/4
16「虚を致すこと極まるなり」 2023/6/27 2023/9/5
17「大上は下これ有るを…」 2023/6/28
18「故に大道廃れて」 2023/6/29*
19「聖を絶ち智を棄つれば」 2023/6/30*
(訂正)「こう」は「功」でなく「巧」
20「学を絶てば憂い無し」 2023/7/3
21「孔徳の容は」 2023/7/4 2023/9/6
24「企つ者は立たず」 2023/7/5
22「曲なれば則ち全うす」 2023/7/6 2023/9/7
23「希言は自から然り」3/7* 2023/7/10
25「物の混成する有り」3/8 2023/7/11 2023/9/9
26「重きは軽きに根為り」3/9
27「善く行く者は…」3/10
28「其の雄を知り」3/13
29「将に天下を取らんと…」3/14 2023/9/12
30「道を以て人主を佐け」3/16 2023/7/12*
31「夫れ兵は」3/17 2023/7/13
32「道は恒に名無し…」3/20 2023/7/17 2023/9/13
33「人を知る者は…」3/22
34「道は汎兮たり」3/23 2023/9/15
35「大象を執りて3/24 2023/7/18
36「将にこれを歙めんと…」3/27
37「道は恒に名無し」3/28 2023/7/19 2023/9/16

」−2023年3月30日より
38「上徳は徳せず」3/30 2023/7/20
39「昔より一を得たる者」3/31
41「上士は道を聞いて」4/3 2023/7/24 2023/9/19
40「反するは」4/4 2023/7/25
42「道は一を生じ」4/6
43「天下の至柔は」4/7 2023/9/20*
44「名と身を孰れか…4/10 2023/7/26
45「大成は缺ける…4/11 2023/7/27 2023/9/21
46「天下に道有れば」4/12 2023/7/28
47「戸を出でずして」4/13
48「学を為す者は日々に…」4/17 2023/7/31*
49「聖人は恒に無心にして」4/18
50「生に出で死に入る」4/19
51「道はこれを生み」4/20 2023/8/1 2023/9/22
52「天下に始め有り」4/21 2023/8/2
53「我をして介として…」4/24
54「善く建つる者は抜けず」4/25
55「徳を含むこと厚き者は」4/26
56「知る者は言わず」4/27 2023/8/3* 2023/9/25*
57「正を以て邦に之き」4/28
58「其の政紊紊たれば」4/29
59「人を治め天に事うるは」5/1
60「大邦を治むるは」5/2
61「大邦は、下流なり」5/3
62「道は、萬物の注ぐ…」5/5
63「為す無きを為し」5/8 2023/8/4 2023/9/26
64「其の安きは」5/9 2023/8/7 2023/9/27
65「古の道を為す者は」5/10
66「江海の能く百谷の…」5/12 2023/8/8*
80「小邦にして民寡し」5/15
81「信言は美ならず」5/16 2023/8/9
67「天下皆我を…」5/17 2023/8/10*
68「善く士為る者は…」5/18
69「兵を用いるに言有り」5/20
70「吾が言は甚だ…」5/22 2023/8/14
71「知らざるを知るは」5/23 * 2023/8/16*
72「民の威を畏れざれば」5/24
73「敢えてするに勇なれば」5/25
74「若し民恒に且つ」5/27
75「人の飢うるや」5/29
76「人の生くるや柔弱にして」5/30 2023/8/17 2023/10/2
77「天の道は、猶お…」5/31
78「天下に水よりも…」6/1 * 2023/8/18 2023/10/3*
79「大怨を和するも」(完) 6/5 2023/8/19*


2022年】*「essais〈書く〉の中に掲載

10/7 絵本原画展
9/16 ドラゴン映画祭
6/23 京都府立植物園
6/18 『「2秒の視線」展』
4/4 京都府立植物園
2/15
高松塚古墳展
*2021年以前は削除