2020年7月7日(火)追記

 本日の『ひと言ひとり言』で触れ、『自業のすすめ』2020音声版プロローグ』で話しましたが、「コロナ」に遭遇して、あらためて感じ、考えたことから、新しいテーマを一つ加えます。

 これからこそ『自業のすすめ』だという想いと音声の良さをかけ合わせて、『自業のすすめ』音声版を試みます。

 〈自分ならでは〉の業で未来を拓いて進むあなたの後押しができるものに仕上げたいと思います。そうなるよう努めます。


2020年6月16日(火)追記

 「コロナ後」の「新しい常態」を読みつつ、ブレずにわが道を拓こうとする方の後押しをするセミナーをプロジェクトのテーマにあげました。「自分ならではの業アウトプット塾」。

 独立以来自他ともに〈自分ならではの仕事と人生〉を問うてきました。未来への大分岐、今後3年ほどで、コロナ後の新しい常態が目にみえてくるのではないでしょうか。

 自分の軸、自社の軸をどうすえて、生きていくか、前へ進むか、自問自答を迫られる局面が増えていきそうです。他者の多くの力を使いながらも、最後に頼るのは自分。自分自身の判断、実行が明日の決め手になる。

 なかなか大変の道行きですが、それは誰も同じ。いったん判断を下せば、『自己成就の効果が期待できる』といわれています。日常から少し離れ、『わたしはどこへ行くのか』をじっくり考えたいものです。

 「対話」と「問答」と「書き出す」といったLYK流のセミナースタイルを駆使し、3名から20名までの範囲で、自主開催を企画し、受託開催を外部に働きかけて、自問自答の助けをし、「パーソナル・アシスタント」の役目を果たしていこうと、想いを新たにしています。


2020年6月2日(火)追記

 昨日から学校が再開し、ほぼ日常が戻ってきました。でもマスクも消毒も、アクリル板、ビニールカーテンも継続。これからの新しい常態の一つです。

 4月初めの「緊急事態宣言」のあと、急きょ決めた「電話対話」と「往復書簡」。それらを待つだけでなく、こちらからも便りをするなどして、まずは自分のできることを少し果たしました。

 音声版の試みはひと月がすぎたところですが、昨夜メールがあった旧知の友人から「ひと言ひとり言」を聴いていて、声も語り口も30代の頃と変わらない、と書いてくれていました。よく知った間柄で音声版は生きてくるなぁと再確認したところです。

 今では、なぜこれまで音声のことを気にとめなかったんだろうと思うほどですが、30周年へのアプローチは、「ひと言ひとり言」以外に、音声版を中心に、人のためにもなるようなものを考えたいと思います。


2020年5月1日(金)追記

 仕事上の必要にせまられスカイプのセッティングをしたのが27日の月曜。その際ふと思い立ったのが、音声でのお届け。

 できれば外部のネットサービスは使わず、独自でホームページ上に置くようにしたい。旧知の人たちや仕事のフィールドの範囲に伝わるのが何よりですから。

 そこで昨日4月30日にテスト版をトップページにアップしました。「ひと言ひとり言」とスピーカーの図を一体図にし、そこに録音したMP3データのリンクを貼るだけで、PC上、スマホ上にコントロールがちゃんと表示されて再生できるのですから、今はなんと簡単なこと。

 「プロジェクト」は本来、下段の3月17日に書いたように、来年30周年を迎える節目のアプローチを考えていました。

 「ひと言ひとり言」はその最初のメニューにしようと考えました。30年のわたしなりの学びがみなさんの誰かのためになるようなお話をできればと考えています。


2020年4月16日(木)追記

 「往復書簡」も加えます。なぜ「往復書簡」なのかといえば、その効用を実際に経験しているからです。

 〈書く〉効用は一般にもよく言われています。『〈書く〉は魂の労働』と言った批評家もいます。

 起業塾などでいつも受講者に800字で自身の過去・現在・未来を展望する文章を課題にしていますが、それを実感します。

 経営者との往復書簡では一昨年に特別な経験をしました。それまでに「信頼」関係は十分できていましたが、もうそういうことも問う必要もない、そういう感覚をもつに至ったのです。

 当方だけでなく、双方でそう感じられた、その想いに至った。自分の人生にこういう経験をもてたことは、本当に仕合せなこと。稀有な経験をしたのではないかと思っています。


2020月4月15日(水)更新

 2月下旬から日本でも「新型コロナウィルス」感染拡大し、社会生活に制限が加えられてきました。4月7日には「緊急事態宣言」も。

 4/13のessaisに書きましたが、今の事態を俯瞰し、これからの社会への自分なりの認識をふまえ、わたしに今できることは何かと問う今日この頃です。

 3月の段階では30周年にむけたメニューをアプローチを考えることにしていましたが、その前にまずできることをやろうと考えました。

 誰もがまず身近なところで誰かのためになることを試みる。わたくしもまずは身近な人たちの下支えになればと思います。

 中長期的な視点を持ちつつ、短期的にどうアプローチするか、そのあたりのことの一助になれればとさいわいです。


2020年3月17日メモ

 LEE'Sは独立開業から30年目に入りました。2021年3月で満30周年になります。

 そこで、事務所開設当初の『リーズサロン』や『哲樂の中庭』プロジェクトとはまた異なるプログラムを試すことにしました。現在検討中です。

プロジェクト |30周年へのアプローチ  |(急きょ)「コロナ」下



|30周年へのアプローチ


◆『自業のすすめ』2020音声版のこころみ 2020年7月7日up

趣 意
7/7『ひと言ひとり言』+2020音声版プロローグのとおり
開 始 2020年7月7日(火)「プロローグ」から
スタイル 書かれた文書をそのまま読むのではなく、各章・各項の記述内容をとりまとめ、その他エピソードをまじえながら語る
完 成 2020年12月6日までの完成を予定
その他 「00プロローグ」を「LEE'Sブックレット」に掲載し、完成版の形態等は追って決定

◆LYKスタイル「自分ならではの業アウトプット塾」 2020年6月16日up

名 称 自分ならでは業(ぎょう)アウトプット塾(自業アウトプット塾)
趣 意
左記の2020年6月16日(火)追記のとおり
期 間 2020年7月7日から2021年12月6日を第一クールとして
開 催 自主開催:3〜5名までの少人数ゼミを期間中に1〜2開催
受託開催:創業・起業・経営支援機関や団体、グループへ提案
内 容 別紙リリースに掲載
その他 自主開催は追って詳細を決定し、お知らせ

◆音声版のこころみ 2020年4月30日up

memu
発 信
週に2、3回の頻度で、一回当たり3分〜10分、時に長い場合も。開始は4月30日(テスト版)
掲 載
最新の音声をトップページに掲載し、常時5回分の音声を以下に掲載。5回を超える過去のデータは消去し、内容のみ簡単に記録
8/12
(水)
 「慣れ」と「狎れ」、気持ちあらため
8/11
(火)
 明け方の夢、思い立ったことは
8/8(土)
 リーズレターを届ける意味
8/7(金)
 ハンドパンの演奏、甦る風景
8/5(水)
 紹介ついでに『人生という作品』

 (「ひと言ひとり言」記録 2020年4月30日開始)  *一部保存あり

4/30
1
テスト&プロローグ
5/4
2
普通の電話が新鮮、往復書簡・手紙のすすめ
5/6
3
「そんな世界を私は信じる」、『信じる』谷川俊太郎
5/8
4
『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』
5/12
5
『おなかがすいたら ごはん たべるんだ』
5/14
6
ピアノ教室の先生
5/15
7
冬山登山をいかせたもの、創業のタイミング
5/19
8
知の越境、国立国会図書館でのこと
5/22
9
「コロナ後」の「社会的知性」と「知的従順さ」
5/26
10
写真集『屋久島』、直感的にわかること
5/28
11
ビデオ会議デビュー、聴覚への働きかけに新味
6/2
12
苦言、助言、進言と世代間・個人間ギャップ
6/5
13
人の出会い、人生のおもしろさ
6/10
14
大切な本たちを丁寧につないでいく方法
6/12
15
いい大人たちに囲まれて、今も印象にのこる舞台「雨」
6/15
16
「停滞」に慣れるココロ、慣れないようにする心得
6/16
17
沖縄への感じ方、故佐藤弘樹さんの知性と感性
6/17
18
梅雨なのにカラッと晴れて、ハガキを書きたくなる気分
6/19
19
『それは、変らん』、よくもわるくもそう簡単には変らない?
6/22
20
気象がよびさます過去の情景、「象鼻杯」
6/23
21
香港の過去と未来の断層、価値観の6分類
6/24
22
思考以上に感覚の個人差、環境と脳の活性
6/25
23
『櫻の樹の下には』、おもちゃのカメラ、人それぞれの核
6/26
24
山形から返信、たまに知って悦ぶ旧知人ならではの日々
6/27
25
音声の良さ再発見、何かもっとできること
6/29
26
既存のものが無くなるなら、自分で創っていける時代
6/30
27
『ニューウェーブマネジメント』、『心とコンピュータ』
7/1
28
1989年から30年、2020年から新30年の大分岐
7/2
29
『心の社会』、学習のための学習能力
7/3
30
Zoomでアフタヌーンティーミーティング
7/6
31
美しい人、未来の自分に誇る今を生きる人
7/7
32
コロナ後の微妙な心境変化、それをバネに次のアプローチ
7/8
33
原稿?! 原稿なし、即興の『ひと言ひとり言』
7/9
34
『何をどうすればいいか、少しわかってきました』
7/10
35
人それぞれの関心事に感心、社会は異文化交流
7/13
36
夏は旅、『信濃木崎夏期大学』、浮き世にもどる戻れない
7/14
37
雨続き、時間治療学、解明・解読
7/15
38
6年して会社設立、自業40年前半、地道な歩み
7/16
39
情報経路の五感、聴覚、触覚、『皮膚は考える』
7/20
40
年の功、社会生活からの学び
7/21
41
<ショールーム化>の直感、20年経ち現実?
7/22
42
宝島社の鮮烈な意見広告、鮮烈な演劇批評文
7/23
43
祖父母の存在、「人間の3世代モデル」、学びの素地
7/27
44
気力、『話す、書くは、魂の労働』
7/28
45
ゆったりとした時間をもつ、『デフォルトモードネットワーク』
7/29
46
山形の豪雨・川氾濫ニュースに浮かぶ旧知の人々
7/30
47
人を想う、『怒りの葡萄』、日々考える
7/31
48
意気あがらない7月、次への蓄えと了解
8/3
49
『月からのシグナル』、自他ともの観察が人生を創造
8/4
50
空をみる「間」、『美学入門』が説く「間」
8/5
51
紹介ついでに『人生という作品』、過去の意味
8/7
52
ハンドパンの演奏、甦る風景、「視る」と「聴く」
8/8
53
リーズレターを届ける意味、呼応するテーマ
8/11
54
明け方の夢、思い立ったことはやりすごさない
8/12
55
「慣れ」と「狎れ」、気持ちあらため録音


|「コロナ」下のアプローチ


電話対話 2020年4月16月日up 5月4日更新

趣 旨
声をだしてじっくり話すことで頭の整理にしていただければ…という想い
対 応
これまで仕事で出会った旧知のみなさん
期 間
4月15日(水)〜5月31(日)
時間帯
月曜〜金曜(祝日含む) 8:00−15:00 事務所在席時
番 号
06−4802−1525
その他
期間中はほぼ事務所におります。トップページの「外出の予定」で「(在)」でご確認いただけます。ただ事務所に出ている場合でも短時間外出している場合もありますので、その節はご了承ねがいます。時間をおいてまたおかけくださいませ。

往復書簡 2020年4月15日up 5月4日更新

趣 旨
〈書く〉ことで、この機会にあらためて経営と人生を展望し、「コロナ後」の動きを再考・再確認・刷新しては…という想い
対 応
これまで仕事で出会った旧知のみなさん
期 間
4月16日(木)〜5月31日(日)
書 簡
・メール添付で受診した場合、当方からの返信もメール添付
 LEE'Sメールアドレス info@leeslee.com
・郵送で受け取った場合、当方からも郵送で返信
 LEE'S住所 
 〒530-0012 大阪市北区芝田32-8-15 北梅田ビル35号
その他
返信には少々時間を要するはずです。受け取った書簡の内容から、当方からはどのような書簡が相応しいか考えて、書いていきますので、即返信とはいかないと思いますので、どうぞご理解を。