わたしは願っている。わたしが覚えたことを倣いながら、あなたも自分の力で求めるものに到達できることを。生きよ、そして健やかなれ』(ルドヴィーコ・ヴィンチェンティーノ 1522年)



2024年3月27日(水)更新

1991年の独立からから10年経ってまとめたのが、『哲樂の中庭』。後になってわかる「自業」の序章10年。自他ともに〈開眼〉した最初の衝撃をどうしても記録しておきたかったのです。

第2弾の「自業のすすめ」は2016年に完成しましたが、まとめたいと思い始めたのは、数年前。事務所を開設した1995年から20年経っている。「自業」の本章10年を越える、20年目の節目でした。

今年で事務所開設30年目になりますから、完結(?)の第三弾もそろそろもとめる時期かもしれません。2年前から自分のタスクにしていますが、実際には中断したまま。

それはさておき、ともあれコンサルなどの知的サービスは特に、媒体に落とし込むことで、人に伝えやすくなる。

時々助言で、本にすることやまとまった文書にすることを勧めています。自分にとっては、自分のやっていることを体系化できますし。

しかし、そのためには時間が要る。けっこう頭と労力を使います。スケジュール化していかないと、先送りになってしまいます、いまのわたくしのように。


LEE'Sブックレット  |哲樂の中庭   |自業のすすめ



|Vol.2 『自業のすすめ

 −〈自分ならでは〉の仕事と人生を問い続けて歩むあなたへのエール−

 @文書版:2016年4月サイトにアップ(もくじは音声版参照)
 A音声版:2020年11月文書版をもとにあらためて説く自業




|Vol.1 『哲樂の中庭(てつがくのなかにわ)

  −出会いと対話がひらいた

 ・はじめに
 ・序章−哲樂の中庭−出会いの妙
 ・第1章−「現在」−時間 目きき・耳きき 文化 生と働
 ・第2章−「過去」−原点 記憶の情景
 ・第3章−「未来」−日本の潜在力とこれから 過去の未来化
 ・終章 −豊かさ−知の周縁
 ・おわりに  (付)リーズレター1999年6月号『旅は終わりに近づいて』

 @冊子版:2001年7月を発行
 APDF版:2017年3月サイトにアップ(冊子全体をPDF化)
 *国立国会図書館
  https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I028971401-00





自業のすすめ』音声




第一章 自業のすすめ









二章 〈自分ならでは〉の知り方






6 先人の教え *5に含む


第三章 〈自分ならでは〉の起ち方






第四章 〈自分ならでは〉の受け容れ方

1 自分を疑うとき *以下2項ずつ

2 揺らぐとき


4 悔むとき


6 人を羨むとき


8 理解されなかったとき


10 前途を問われたとき


12 〈自分ならでは〉を受け容れる

第五章 〈自分ならでは〉の究め方


2 直感をつかむ


4 習慣をかえる


6 世界をかえる


8 学びなおす

9 書く

10 自業40年

第六章 〈自分ならでは〉の終り方

1 自業は一代 *以下すべてを含む

2 恩人に報いる

3 頭を空にする

自業の精神を後押しする先達・書籍

あとがき 

ページ先頭へ