自業(じぎょう)

 「じごう」ではなく「じぎょう」と読みます。そのLYK流定義は、「自分ならではのビジネス(ワーク)で誰かのためになり、自分の前途を拓く生き方」。

 2016年4月にbooklet『自業のすすめ』をまとめましたが、その表紙には次の一文を載せています。

「1995年からの20年と、2015年からの20年。デジタルライフスタイル社会から、AIライフスタイル社会への入り口に立つわたしたち。

今ある仕事の約半分は人工知能やロボットに変わるという調査結果はそのほんの一端。

ビジネスの種類・あり方、働き方、生活の仕方、どれもが今の延長線では考えられない近未来。

人間ならでは、他の誰でもない〈自分ならでは〉の仕事と人生の想像、ライフワークを掴む道程。葛藤を許容し、超然と構えて進む先に、〈自分ならでは〉の仕合せ」


2020年3月17日メモ

 2016年7月20日大阪YWCA 100周年応援メッセージを寄稿しました。

 大阪YWCAとは不思議なご縁で今もつながっています。

 1989年1月に会社を退職し、たまたま目にとまった新聞広告に興味をもち、4月に新設された社会人向け一年全日コースに入学したのが始まりです。

 ここえ出会ったのが、ニュージーランド人のジャーナリストで、「LEE'Sについて」に書いたとおり、「自分でマナジメントする」きっかけをもらった学校です。

 卒業し、実際に独立をして、仕事の幅も少し広がった2008年、講師を担当した大阪NPOセンターのセミナーに大阪YWCAの職員が方が二人参加されていたのです。

 休憩時間の雑談で、「実はわたし、卒業生なんですよ」と話したら、えっ、いつ頃ですか?!となり、当時の先生方やその入学が独立につながったと話したら、「え〜! そうなんですか?!」。

 これがきっかけで、仕事のご縁ができ、100周年のメッセージをお願いしていただたのでした。100周パーティーにも出席しました。

 本当に縁とは異なもの味なもの。

未完自業史  未完じぎょう史



1996年(独立から5年)。事務所開設の1995年から1998年
は、自他ともに開眼した最初の3年、そう実感したのは半年が
過ぎた頃、そこでまとめたのが、1999年6月のリーズレター

2001年(同上10年、事務所開設6年)。『十年一昔』、独
立から10年の歩み・学びを、総まとめすべく、冊子製作を思
い立ち、2001年7月に完成

2006年(同15年、同11年)。2010年から3年はわれながら
人生で一番勉強したと思える期間、そこに過去の学びや時
流の変化への目線が加わり、これから世に出ようとする人とわ
たし自身へのエールに、冊子データにとりまとめ、2016年4月
Up

2018年(同27年、同23年)。独立以来〈自分ならでは〉の
「パーソナル・アシスタント」を自問し、探究してきて、2010年
から3年は個人研究の時間と定め、まずはたどり着いた境地
とレイトワーク(=後期の仕事)のカタチをレターにとりまとめて、
「Study」特別レター2018年8月

2019年(同28年、同24年)。元号が「令和」に決まり、気持
ちを新たに、臨時リーズレター2019年清明

2019年(同上)。『自業のすすめ』〜3年たっての所感・追
録』をレターに2019年8月まとめる




 *臨時リーズレター2019年4月5日清明のトップページ