考える時間をつくる  − 心身をといて<てつがく>する −


「Style−仕事の原点」へもどる


『デフォルトモードネットワーク(安静時に活動が高まる脳領域)は、心の理論課題や、自己参照処理、情動認知や社会認知にかかわる領域でもある』(苧阪真理子)

2018年3月31日(土)更新


 わたしが意識するともなく確固として守ってきたもの、それは自分の精神性。3年前のある朝、他のことを考えていて、突然、この<答>が眼前に表れました。

 自分の守りたいものの究極が自分の知の働きそのもの。そう暗黙のうちにわかっているから、それを損なうモノやコト、ヒトに近づかず、遠ざけ、避けて、それでもダメな時に初めて、自分から攻めました。

 一方で、精神が生きるように、心身をといてゆったりした気分っですごせず時間をつくってきたのでした。4年前の2014年7月1日、クライアントと話していて、『デフォルトモードネットワーク』という言葉を知りました。

 散歩、散策の習慣もまんざら捨てたものではありません。


◆「哲樂」という言葉

  「哲」という文字そのものに、「考えることをたのしむ」という意味があるそうです。さらに「樂」をつけて、考えることを大いにたのしみ、思考を開放し、柔軟にして、精神のゆとりを保とうということです。

◆歩くことは、考えること

 何か企画を練りたい時、ものごとを大局的に見たい時、はたまた、人生を思う時、そういう時は歩きます。散策が唯一の趣味といっていいかもしれません。京都へよく出かけているのも、ロケーションを選んでのことです。
















哲樂散歩ー2016京都の紅葉

哲樂散歩ー文化アーカイヴ


哲樂散歩ー滝畑てれれチセ

哲樂散歩ー2016年もJEJUへ




哲樂散歩−2016年桜散歩


哲樂散歩−2016年新春座談会



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哲樂散歩−2015年もJejuへ
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