*2004年から2013年3月までの一式履歴PDFはこちら


LYK仕事のカタ】 2020年9月現在

 臨時リーズレター2019年清明で紹介した「思考の型」。面型、線型、点型のうち、典型的な面型のなせるワザか、明らかに同業他者と違うと自覚した仕事のカタ主要3点。

(1)相談者から「なぜわかるんですか?」と言われること多々の<聴解力>
(2)事業・自業コンセプト問答アウトプットonホワイトボード
(3)独自のアウトプットツール(リーズフォーム各種)


2020年のテーマ 3月23日

  LEE'S pre4.0

 今日これを書いている段階で「東京オリンピック」延期の可能性がニュースにあがってきました。新型コロナウィルス肺炎の発症が欧米で急拡大、もし今年開催ならカナダは選手を派遣しないと決めました。

 何が起こるかわからない、それを今回痛感しています。昨年の年末の段階では、2020年が明ければ、日本は世の中全体、お祭り気分になるはずでしたから。

 人ひとりの人生も何が起こるかわかりません。LEE'Sは今年30年目に入りましたが、今にいたる歩みになろうとは、思いも寄りませんでした。

 『十年一昔』とはよく言ったもので、やはり、10年ほどで心境に変化が表れ、その先の道すじを自分で変えてきています。

 1991年から10年ほどがLEE'S 1.0とすれば、2001年から2.0、2011年から3.0、そして2021年から4.0、今年はその足がかり年ということになるでしょうか。

 「コロナ・ショック」がどうなっていくか、読めないところですが、終息が見えてくれば、たまった欲求の反動で、消費が急上昇する可能性もあります。

 明るいムードが戻ってくることを願って、LEE'S 4.0へのエンジンを少しずつかけていきたいと思う3月23日です。
 

仕事の履歴 



年度
当年のテーマ、特徴的だったこと
 今年度のテーマは左記のとおり、「LEE'Spre4.0」。3月の当サイト見直し・刷新でメニューに「プロジェクト」を加えました。これまで同様、自分なりのテーマをカタチにしていきたいと思います。その経過は追って順次記録していきます。(2020/3/23)

追記 2020年10月7日】上記を書いた段階ではまだ「コロナ禍」の広がりを想像できなかったようです。世界に「新し常態」を迫る事態、年初に決めた今年の「計」もあまり意味をなさなくなりましたが、さほど落胆はしないもの。こういう事態になったならなったで、またテーマが生まれてきます。「プロジェクト」でそれを進行中です。
2019  2019度の始りは新元号の発表があり、5月から令和元年となりました。せっかくなので臨時のリーズレターを4月5日清明にアップし、新しい時代の始まりにLEE'Sのこれまでとこれからと展望しました。さて、今年度のテーマは「効き合う」。年末から年始にかけて、旧知の人との間で貴重な対話を重ねる機会に恵まれ、こう決めました。公私ともにいつにもまして他者へのよりよい働きかけを心がけ、2007年にスタートした「プロ講師になろう塾」の同窓会的お茶会サロンを実行したのもその一環です。(2020/3/23)
2018 当年のテーマは「essai 試し」でした。「モンテーニュ」が『エセー』で「自分で試してみたまえ」と勧めるにならい、未来への新しい創造を試みる年としたのでした。そのためにも過去を見直すことになるのですが、その一つに『哲樂の中庭』。2001年製作したこの冊子が30冊ほど残っていたので、まずは幾人かにもらってもらい、国立国会図書館クレオ大阪中央館図書コーナーに納本が叶い、あとは3冊ほど手元に残して、自業史の黎明期をものがたる資料としたのでした。(2019/3/20)
2017
 2017年は 「時代の転換点、精神の糧を豊かに!」をテーマに、<自習>をしましょう、本を読みましょう、書きましょうと機会あることに発信。『フェイクニュース』や他者の「成功」に翻弄されず、自分を生きるため、精神の働きに磨きをかけていかなくてはなりませんから。ただ、この話にピンときたのは、日頃から<自習>し、<読書>し、<書く>人でありました。(2018/3/29)
2016 2016年のテーマは「親しみのない仕事を拒まず、阿ず、超然と計らう」でした。すぎてみれば、「親しみのない」仕事といえば、診断士の更新研修にあたりました。同業である受講者の方から、「来年も先生の研修を受けたいです」と言っていただいて、まずはお役を果たせた感。2017年度も4度ほど担当する予定です。(2017/3/10)
2015
年初に決めた当年のテーマは「“助ける”を見逃さず」。実際、例年にもましてボランティアな頼まれ事が舞い込流れに、今年はそういう年なのだと了解して、それなりの時間を費やしたのでした。(2016/3/22)
2014 自分ならではの仕事と人生という意味で2前から使い始めた『自業(じぎょう』。この言葉を冠にセミナーを提案・実施、パーソナル・アシスタントとしてずっと言い続けていることの一つをまたカタチにした年と思っています。(2015/3/11)
2013  2013年4月1日付でホームページをリニューアルしたこと、2010年以来学習と研究をかさねた結果を「経営略系コンサルティング」としてアウトプットしたこと、そして何より、パーソナル・アシスタントの大よそ完成型を見定められた1年でした。来年3月には事務所開設20周年。(2014/4/1)
2012  私事で大きな仕事があり、時間と労力を費やすことになりましたが、やり遂げた感を味わったのでした。
2011 前年に習得した知識・技能と、これまでの蓄積をつなげ、「P.A.2nd」の下地づくりに力をいれました。
2010  パーソナル・アシスタントの次のステージに必要な知識・技能をインプットする年と定めました。
2009 ここ5年ほどセミナーの機会とたくさん得てきて、当年もふくめ、この5年をとりまとめました。
2008  熾烈な競争社会、強いものに圧倒されない「自負ある経営」をセミナーのコンセプトに上げた年でした。
2007  キャリアもライフも自分でマネジメントする時代。独自な魅力をどう備えていくかといった問題意識を強めました。
2006  経営に、自分に、“狎れ”を排すること。経営者のみならず、自分を律する大事さを再認識しました。
2005  1995年を節目に次代に入った世の中、10年を経て、次代の本章に入っていたのだと感じました。
2004  有限会社C3の田中義郎さんと出会い、これまでとは異なるフィールドでセミナーをするきっかけとなりました。
 2004年以前については旧サイトに掲載しておりますが、この新サイトでは省略いたしました。


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