仕事歴:2019年4月〜 


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 2020年2月6日(木)更新

 暖冬だったこの冬、厚手で長いコートを着ることもなく、4日に立春を迎えましたが、昨日今日は寒い。それでも大阪市内は氷点下になることもなく、暖冬確定ということで、新しい春に入りそうです。

 夏にはオリンビックがありますが、さて、今年の夏は冷夏になるのか、それとも酷暑になるのか・・・。最近は気象も極端に出るのでちょっと気がかりです、選手たちのことを思うと。

 2/1(土)に大阪市「女性チャレンジ応援拠点」の3周年イベントがありました。コーディネーターとして週一回水曜夜を担当していますが、個人的にもなかなかいい処だと感じています。

 フロアーの一番端にあり、室内の半分はガラスで外の風景が見えるなどの空間上の設えも功を奏して、やりたいことは異なっても、何かチャレンジしたい!という想いは共通というのが、「芝蘭の化」効果を生むのです。 

寸録(セミナーや特徴的な出来事を中心に)     


◆ 女性チャレンジ応援拠点3周年記念『トークセッション&つながる交流会 2020年2月1日

 2017年1月の開設から3年、“通う”利用者も現れ、「拠点」を足がかりに飛躍の扉を開いた〈拠点女子〉たちを輩出。若くても若くなくても、これから人生の青春が始まる!という感じ。〈拠点女子〉のお一人から、こんな声も、『わたしは「拠点」生まれ、「拠点」育ち!』。拠点スタッフ全員、わたくしも、本当にうれしい一言でした。本望です。 *大阪日々新聞2020年2月6日に当日の記事!

 

◆ 2019年12月7日『“プロ講師になろう塾”つながり 午後のお茶会サロン』実施

 クレオ大阪東館の「はぴマルクレオ」に今年の受講者が「チャレンジマルシェ」。この機にフランクな“同窓会”を思いつき、過去の受講者のみなさんへ、わかる範囲で声をかけ実施。今年年初に大同窓会の話が持ち上がっていたものの、そのまま年末を迎えるなぁと10月のある日の朝おもっていたところに、“そうだ、わたしが企画すればいい”と発想したのが発端。それでも、ま、いいかとやりすごし、そのタイミングで下記の総所感レターをまとめるシチュエーション。このレターを同窓会代わりに考えて一端は区切り。でもその後ふと声をかける気になり、今回のお茶会サロンへと発展。10月の着想を実現することになり、これにて一件落着。

◆ 『プロ講師になろう塾』総所感レター 2019年11月22日小雪

2007年に初開講して、干支をひとめぐり、12年の時間のかせるワザか、そんなこんなことをレターにまとめて、『プロ講師になろう塾』つながり〜いつか、どこか、知らずに、“効き合う”卒塾女子ワールド〜。

◆ 2019年8月17日〜9月21日クレオ大阪東館プロ講師になろう塾challenge!2019

 2007年の第1期から数えて、第9期にあたる今年の本塾。各期それぞれに受講者に特徴があるもので、今年はまたなんとも、最初の段階では、どうしたものかと頭を抱えましたが、最後の最後、ふり返りセッションまでちゃんと残ったみなさんの顔ぶれをみて、『終わり良ければすべて良し』、学びの姿勢と社会的知性をみました。今後の着実な歩み、活動の広がりを予想するのでした。

◆ 2019年6月1日〜7月27日松原商工会議所第5回創業塾

 どのセミナーでも受講者のみなさんに「自問自答」を課しています。そのアウトプット用にいくつか独自のフォーマットを用意していますが、一番要になるのが最初に出してもらう800字文章「わたしの未完自業史」。いつも人それぞれな多様な人生を読みながら想うのですが、今回特に感じたのは、この800字の文章にその人の、なんというか、生きる姿勢というか、精神性や感性といったものが表れるということ。受講中の外観からではわからない、でも、最終的な言動にはしっかり投影されるという、考えて当たり前なのだけど、一個人の独立性、一貫性、一環性を、あらためて気づかされた塾でした。

◆ 2019年6月5日から26日八尾市「すみれ」起業スタートアップ講座 

 起業講座としては今年で3年目、広報手段はこれまでと同じなのに、受講希望者が増加。2年前から他の起業セミナーでも、これまで以上に〈オープンコンサル〉に時間を使うようにして、可能な限り、受講者のパーソナル・アシスタントに努めていますが、今回最終まで残った受講者15人にもある程度その役割は果たせたようです。みなさんの発表と今回の感想を伺いながらそう感じました。LYK流メアリーポピンズぶりを発揮できたのではないかと思います。

◆ 2019年4月5日リーズレター臨時版 

           1日午前に新元号「令和」が発表され、新しい時代がまもなく始まります。思えば平成の始りが今にいたる自業史の出発点でした。そんなこともあって、あらためてこれまでとこれまでを見なおす「リーズレター臨時版」をまとめました。年初に「メアリー・ポピンズ」にたとえられたのも、その気になった大きな要因です。