2020年4月3日(金)記録

 「新型コロナウィルス肺炎」、昨日は東京で100人違い感染者発表。IPSの山仲教授がテレビ出演して危機感を表すほど。ひょっとすると日本も、アメリカやイタリアのような状況になりかねない?。

 経済・社会活動を中断せざるをえない事態。国連総長が世界にとって『第2次大戦以来、最大の試練』と語ったそう。「コロナ後」の世界のあり方が議論され始めましたが、そこで思い出したのが2年前にふと思い立ってたどった世界と日本の時流。

 「日本中心」の図の2020年東京オリンピックが2021年に延期になる、このことが、第2次大戦終結から100年にあたる2045年、シンギュラリティーが起こると言われている2045年までの20数年にどういう意味をもたせるか…。

 未来の人々の人生が今を生きるわたしたちにかかっているという想いをつよくする今日この頃です。
 

仕事歴:2020年4月− 



 「新型コロナウィルス肺炎」感染拡大で2月下旬から社会全体で仕事の中止や中断が広がり、例年とは違う寸録になっています。


寸録(当年の経過記録)


2020年5月27日(水) 「女性チャレンジ応援拠点」オンライン開室

「コロナ後」をみすえた試み。Zoomを使って、40分×3開室。人数が多いと対話のコーティネートに四苦八苦しますが、なかなかおもしろかった。子育て中の方は今後も続けてほしいとの声。「拠点」に限らず、オンライン対応はこれからの常態。対面とのすみ分けがこれから出来てくるでしょうね。


2020年4月中旬〜5月末 「コロナ」下の限定アプローチ

『プロジェクト』ページに掲載したとおり、5月末までのアプローチとして、「電話対話」と「往復書簡」の対応。ただ待つのでなく、こちらからも便りを出すなどして、旧知の人たちに「コロナ後」にむけた準備を喚起。連絡をとりあった人たちは皆、何かしら新しい試みをしていて、さすが!と感心したのでした。


2020年4月3日記録 時流図1745年から2045年の300年

2018年5月から7月にかけて世界と日本の時流を追ってみました。2005年から5年ほど創業塾の講師をずいぶんやりましたが、テーマに『時流と自流の戦略・マーケティング』とタイトルをつけるほど、時流の解説には時間を費やしたものです。塾では1945年からの100年を見ていっていました。その後2015年のAI商用化の記事をみて、2045年までの30年を自分なりに読みました。さらにもう少し具体的に描きたいと思い、それなら過去に習えばいいのではないかと思い立ったのです。そうして自分なりに得た答は、2045年「シンギュラリティー」には別の意味あるのではないかということ。「コロナ」がそれを決定づける可能性ある。多くの人が感じているとおり、未来への大分岐に今わたしたちは立っていると実感しています。


【世界1745年から1845年の100年】

 
 
【世界1845年から1945年の100年】

  

【日本中心1945年2045年の100年】