2020年10月3日(土)最後に皆で集合写真、ソーシャルディスタンスをとりながら



2020年4月3日(金)記録

 「新型コロナウィルス肺炎」、昨日は東京で100人違い感染者発表。IPSの山仲教授がテレビ出演して危機感を表すほど。ひょっとすると日本も、アメリカやイタリアのような状況になりかねない?。

 経済・社会活動を中断せざるをえない事態。国連総長が世界にとって『第2次大戦以来、最大の試練』と語ったそう。「コロナ後」の世界のあり方が議論され始めましたが、そこで思い出したのが2年前にふと思い立ってたどった世界と日本の時流。

 「日本中心」の図の2020年東京オリンピックが2021年に延期になる、このことが、第2次大戦終結から100年にあたる2045年、シンギュラリティーが起こると言われている2045年までの20数年にどういう意味をもたせるか…。

 未来の人々の人生が今を生きるわたしたちにかかっているという想いをつよくする今日この頃です。
 

仕事歴:2020年4月− 



 「コロナ」後の新しい常態はまだ試行錯誤ですが、オフラインのセミナーも10月からの下期には開催が増えてきました。今やマスク着用は「常態」となっていますが、そのうち、小型携帯タイプの拡声器もマスクとセットで常態になっていくのでは?想像する昨今です。(2020年10月7日)


寸録(当年の経過記録)


2020年10月18日(日) ママとパパのオンラインカレッジ

 開講第一回目の「なにかを始めてみたいママのおしゃべりサロン」を担当。遠くからの参加者できるのがオンラインの利点。いろいろと伺ううちに、ご近所の目を気にするのは、都市部も田舎も同じ。目立つ活動は抑える心理。でもそれが続けば知らぬ間にストレス。それをふっきた人の話を聞いた他の人、「わたしも心がけてみます」。そう、自分の人生ですもの。


2020年9月5日から10月3日(土) 「プロ講師になろう塾challenge2020

 クレオ大阪東館さんではこの塾が今年度初のオフラインのセミナー。定員は20人に縮小し、横長テーブルに一人掛け、マスク着用、ソーシャルディスタンスを徹底し、まずは無事に終了。実質9時間という塾でしたが、電話での相談を受け付け、受講者のみなさんの独習をフォロー。受講者のみなさん同士はZoomで情報交流を重ね、結局のところ全体のコミュニケーションはこれまでよりも活発だった感。企画書も無事完成させ、プレゼン。本当によく頑張りました、みなさん。でもこれからがスタート。


2020年6月 大阪市男女いきいき財団ニュースvol.40に寄稿

 「未来を創る10の視点 withコロナどう生きる?」特集の「学び」テーマに寄稿しました。タイトル『“共習”と“独習”の学び往来』として、他の人と共に大いに習いつつ、習ったtことを自分の学びにする自習・独学の大事さを説きました。withコロナ&AI社会では、これまで以上にわたしたち個々人の独自性、独創性が問われのははっきりしていますから、自分の知と技と心を自分で丈夫に育てる、それが未来を拓くのでは?


2020年5月27日(水) 「女性チャレンジ応援拠点」オンライン開室

「コロナ後」をみすえた試み。Zoomを使って、40分×3開室。人数が多いと対話のコーティネートに四苦八苦しますが、なかなかおもしろかった。子育て中の方は今後も続けてほしいとの声。「拠点」に限らず、オンライン対応はこれからの常態。対面とのすみ分けがこれから出来てくるでしょうね。


2020年4月中旬〜5月末 「コロナ」下の限定アプローチ

『プロジェクト』ページに掲載したとおり、5月末までのアプローチとして、「電話対話」と「往復書簡」の対応。ただ待つのでなく、こちらからも便りを出すなどして、旧知の人たちに「コロナ後」にむけた準備を喚起。連絡をとりあった人たちは皆、何かしら新しい試みをしていて、さすが!と感心したのでした。


2020年4月3日記録 時流図1745年から2045年の300年

2018年5月から7月にかけて世界と日本の時流を追ってみました。2005年から5年ほど創業塾の講師をずいぶんやりましたが、テーマに『時流と自流の戦略・マーケティング』とタイトルをつけるほど、時流の解説には時間を費やしたものです。塾では1945年からの100年を見ていっていました。その後2015年のAI商用化の記事をみて、2045年までの30年を自分なりに読みました。さらにもう少し具体的に描きたいと思い、それなら過去に習えばいいのではないかと思い立ったのです。そうして自分なりに得た答は、2045年「シンギュラリティー」には別の意味あるのではないかということ。「コロナ」がそれを決定づける可能性ある。多くの人が感じているとおり、未来への大分岐に今わたしたちは立っていると実感しています。


【世界1745年から1845年の100年】

 
 
【世界1845年から1945年の100年】

  

【日本中心1945年2045年の100年】