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北梅田ビル35号
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階段と踊り場の広いレトロなビル
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・4/10 全ページ見なおし更新
    『Study-仕事の役目』他

・4/10 女性チャレンジ応援拠点
     新年度もとっておきの場

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        新しい時代のはじまりに

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      次回は4/27(土)



◆ 2019年度のテーマ

  〜 効 き 合 う 〜


       *

- LEE'Sブックレット -

自業のすすめ』2016年4月

 …あなたとわたしへのエール


『哲樂の中庭』2001年7月

 …〈自業〉史の扉をひらいて


       *

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外出の予定 2019年

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 仕事の合間や日常の中で感じ考えたことを書きとめています。事務所を開設した1995年以来続けていることですが、「書く」ことは自分を問うことにつながっています。問いの答は読書が助けになっています。「読書の履歴」ページへ

essais こころみ 2019年4月

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哲樂散歩−『まえかけ母さんの店』

哲樂散歩−好天新年2019

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-LEE'Sレター-

2019年清明(臨時)4月5日

 『メアリー・ポピンズにたとえ…』

2019年立春 2月4日

 『「寛容」に親しみ、…』


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LEE'S リーズ


 LEE'Sは、リー・ヤマネ・清実の個人事務所です。1991年経営者などトップの経営企画業務を外部から適時アシストする業を“パーソナル・アシスタント”と名づけ、独自なスタイルとスタンスを追究しながら現在に至っています。中小企業診断士1996年登録(概要にエピソード)。


− 『メアリー・ポピンズ』にたとえられて −

 新元号「令和」が発表されました。新しい時代がまもなく始まります。

 ふりかえれば今のいたる全てのはじまりは平成になった1月でした。勤めていた会社を末日にやめ、1年の遊学をきめこみ、入学した学校で講師のはなった「どうして自分でマネジメントすることを考えない?」が、1年後によみがえり、想像もしなかった独立へと舵をきったのです。

 そして平成から令和に変わるこの年初に、ふたたび思いがけない一言を旧知の方からいただきました。「リーさんを誰かに例えるとしたら誰だろうと考えて、閃いた、それはメアリー・ポピンズ」。名前は知っていても、本も映画もみたことがなく、すぐにはピンときませんでした。

 そこでまずは周りの人たちに尋ねたところ、なんとも素敵な一言をよせてくれた方がいます。「風にのって必要な人のところに舞いおりる〈幸せ運搬人〉」。調べてみると、その風は東風らしい。方角の東には「春」や「未来」の意味があります。

 必要な人にその人ならではの春と未来を届けられるよう、LYK流パーソナル・アシスタントを究めていこうと心にきざむ「令和」発表の日です。

2019年4月1日 リー・ヤマネ・清実

 

メッセージ更新履歴

essais こころみ  2019年4月18日(木) 晴れ


 今日は春コートもいらない。すっきり晴れて、暖かい。そろそろ躑躅の蕾が植垣に見え始めた。御堂筋のイチョウがうっすら黄緑がかってきた。もみじはそうそうに新緑がたなびく。季節は晩春かから初夏へ。

 − 堀田善衛全集を見なおす(3)− 信じることは

 ノートルダム大聖堂火災のニュースはラジオで最初に聞いた。なんで?!、小さなショック。工事中だったとそうで、原因はタバコの不始末ではないか。いずれせよ、なんともやりきれない。

 ハードもソフトも文化遺産は人間の生の微細な営みの象徴的記号。貴賤の別なく、喜怒哀楽の熾烈、苛烈なたたかいの途上で時空に刻むその証。後世の人が頼る知の集積。

 「堀田善衛」もまたその一人。第一巻の詩篇を読みながら、まるで昨夜その書く姿をみたように、見えてくる。誰のことをうたったのか、解説にもなかったある詩人への『挽歌』。

 自問自答のような『明るく歌のやうに』。最後の部分が気にとまる。

 「移りゆく あの空とこの空のいりまじるそのなかで
  僕は信じる 自然のやうな歳月を
  空よ もうおまへは僕の外にはない
  さうして僕のどこに内があったらう

  なにかが僕のすぐそばで 身を傾けて
  言ってゐる 信じることは聞くことだ
  何気なく立ってゐる 樹々の凛とした姿よ
  いつ樹々が寂寥を言ったらう

 「信じることは聞くことだ」、これは何をさしているのだろう。自分を信じるためには、自分に聞いてみる、問うということだろうか。文学的感性の乏しさがここで露呈。

 文才のある人は書物に遺るが、書物にならない人の方が圧倒的に多い。その人を知る人が文化遺産の代わりになると言えるが、それはほんの一端。当事者の中に遺り、そのままになる。

 昨日久しぶりに会った人に出版を勧めた。伝統的な技法を現代のライフスタイルに合わせて独自のメソッドを構築しつつあった。本にすればたくさんの人に役立ててもらえる、一つの文化遺産になる。

 

 『ひとりひとりの人間は、もし自分をこまかく観察する能力を持っているならば、自分自身にとってひじょうによい教育材料になる』

− モンテーニュ『エセー』 ー

New Ensのみなさんへ】


 ◆次回のランチミーティングのご案内(2019/3/19更新)

    隔月奇数月にやっています。次回は以下のとおりです。

   2019年5月25日(土)11:30〜、クレオ東館

   *かつての受講者の方も飛び込み参加歓迎。
    昼食持参で自由な対話の時間をすごしましょう。
    ちょっとした「てつがくカフェ」です。




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