〒530-0012
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北梅田ビル35号
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階段と踊り場の広いレトロなビル
○アクセス各線梅田・JR大阪駅、
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・11/28 『仕事の履歴』を更新
      「寸録」を追記

・11/19 女性のための起業相談
      次回は12/22(土)

・11/7  リーズレター2018年立冬
     季節のご挨拶に代えて

・10/15 女性チャレンジ応援拠点
     セミナー、ミニサロン開催!


2018年度のテーマ
〜 essais 試し〜


2016年
・7/20 100周年応援メッセージ
     大切にしたい大阪YWCA


       *

- LEE'Sブックレット -

自業のすすめ』2016年4月

 …あなたとわたしへのエール


『哲樂の中庭』2001年7月

 …〈自業〉史の扉をひらいて


       *

-LEE'Sレター-


2018年立冬 11月7日

 『われわれはどこへ行くのか』

2018年夏至 6月21日

 『自分え試してみたまえ!』

2018年立春 2月4日

 「いざ、新一年はじめる!立春」

2017年冬至 11月7日
 「コンサルティング」に光らす目

2017年夏至 6月21日
 自業40年+α、究める本業

2017年立春 2月4日
 2017年、いま響く…


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外出の予定 2018年

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 仕事の合間や日常の中で感じ考えたことを書きとめています。事務所を開設した1995年以来続けていることですが、「書く」ことは自分を問うことにつながっています。問いの答は読書が助けになっています。「読書の履歴」ページへ

essais こころみ 2018年12月

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哲樂散歩−散歩ふえる秋11/28

哲樂散歩−100周年の集い 11/3

哲樂散歩−.『a la main』秋10/20

哲樂散歩−.チェジュ2018年9/14

哲樂散歩−『a la main』7/21

哲樂散歩−神社でイベント5/19

哲樂散歩−『フランス宮廷』5/17

哲樂散歩−『江戸の戯画』5/8

哲樂散歩−葉桜散歩2018清明

哲樂散歩−Jazzサロン 12/14

哲樂散歩−京都紅葉2017 12/4

哲樂散歩−読書からの糧 11/28

哲樂散歩−すみれフェスタ 11/13

哲樂散歩−チェジュ2017 9/27

哲樂散歩−サプライズ!8/26

哲樂散歩−本のミニサロン6/17

哲樂散歩−『a la main』6/12

哲樂散歩−『Tree Frog』6/8

哲樂散歩−『数学する人生』5/19

哲樂散歩−ヤマブキ、新緑…

哲樂散歩−2017年桜京都散歩

哲樂散歩−東京散歩2017

哲樂散歩−京都文化ベンチャー

哲樂散歩−大人な立春サロン

哲樂散歩−『ロボットと未来社会』

哲樂散歩−奥で出番待つ蝋梅

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LEE'S リーズ


 LEE'Sは、リー・ヤマネ・清実の個人事務所です。1991年経営者などトップの経営企画業務を外部から適時アシストする業を“パーソナル・アシスタント”と名づけ、独自なスタイルとスタンスを追究しながら現在に至っています。中小企業診断士1996年登録(概要にエピソード)。


− これまでもこれからも essai  −

 思えば、独立へと舵をきったのは“自分のキャパシティーはどのあたりみあるのか、それを探ってみよう!”ということでした。当初は「実験人生」とよく言ったものです。

 「パーソナル・アシスタント」と1991年にネーミングした業の概念も実践も、今となっては、“自分に相応しいこと、自分がいきることをやっているんだ…”とわかってきました。

 わかってきたこと、まだわかっていないこと、これからも自問自答を重ね、あなたのよき「パーソナル・アシスタント」であり続けられるよう、自他を見直し、刷新する< essai  エセー 試し >に努めてまいります。

2018年4月2日 リー・ヤマネ・清実

 

メッセージ更新履歴

essais こころみ  2018年12月14日(金) 晴れて、曇って


 冬らしい寒さになっているが、来週はまた少し暖かくなるらしい。暖冬は確実で、早めに売りさばこうと、ぶ厚いコート類を早々に値下げする店舗多々。来週土曜は冬至。蝋梅の木には小さな蕾、雪柳にほんの小さな白い花。気にしてみれば、自然に新春の兆しあり。

 −『偶然性と運命』の私的経験則E−みつけられる(続)

 *『偶然性と運命』(木田元 岩波新書2001年4月)

 会社員時代より独立時代の方が長くなり、おかげで自分の世界観をもてるようになった。まだこれからも刷新していくだろうが、昨年にわかに実感したこと一つ。

 それは、仕事って、いい仕事になるかならないかはクライアントに依るのではないか、ということ。サービスを提供する者の技量と努力は当然として。

 独立した当初から暗黙のうちにそういう感覚はあった。“価値観を共有する相手でないと、自分の想うようなカタチにはならないなぁ…”と悟るような出来事にも合った。

 昨年出た本に『謙虚なコンサルティング』がある。買うまでもないと思ったので書店と図書館でざっと眺めた。そして感じた。著者の勧めを実践するとすれば、それ相当の度量のあるクライアントでないと。

 そこで、われにかえる。そう、度量のあるクライアントにみつけてもらったおかげで、今にいたっているのだと。日経新聞日曜版10月7日付に載っていた「JOHN LOBB」の記事。アトリエ責任者の一言が効いている。

 「ジョンロブの靴は顧客との二人三脚で生まれる」

 これからはモノやサービスをパーソナルに提供していく時代になっていくから、すべての業に通じる考え方ではないか。

 ところで、何らかの機会・偶然によって出会い、どちらか一方、あるいは両者がともに相手に何かをみてとり、その後関係性ができて、早々に信頼関係へと発展した場合、そういう関係性にこそ偶然性が生まれるのではないかと思う。そういう思わせる出来事が多々ある。

 今もよく憶えているのは、あるクライアントに食事をごちそうになった時のこと。注文したメニューに使う塩を籤で選ぶお店だったが、12種類ぐらいある中から別々に引いたのが、同じ「満月の夜の塩」。

 自分たちもびっくりしたが、お店のスタッフはもっと驚いて、不思議そうに言っていた、「これはそうないことですよ」。

 他にもいくつかある。ここに書けないこともあるけど、ともあれ、この「私的経験則」をまとめてみようと思うだけの実例が少なくない。あらためて、本当に人生っておもしろい!

 

 『ひとりひとりの人間は、もし自分をこまかく観察する能力を持っているならば、自分自身にとってひじょうによい教育材料になる』

− モンテーニュ『エセー』 ー

New Ensのみなさんへ】


 ◆次回のランチミーティングのご案内(2018/11/19更新)

    隔月奇数月にやっています。次回は以下のとおりです。

   2019年1月26日(土)11:30〜、クレオ東館

   *かつての受講者の方も飛び込み参加歓迎。
    昼食持参で自由な対話の時間をすごしましょう。
    ちょっとした「てつがくカフェ」です。




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