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北梅田ビル35号
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階段と踊り場の広いレトロなビル
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・3/20 『仕事の履歴』を更新
     2018年度分をアップ

・3/19 女性のための起業相談
      次回は4/27(土)

・3/8 女性チャレンジ応援拠点
     どんな?、こんなところ


◆ 2019年度のテーマ

  〜 効 き 合 う 〜



       *

- LEE'Sブックレット -

自業のすすめ』2016年4月

 …あなたとわたしへのエール


『哲樂の中庭』2001年7月

 …〈自業〉史の扉をひらいて


       *

-LEE'Sレター-


2019年立春 2月4日

 『「寛容」に親しみ、…』

2018年立冬 11月7日

 『われわれはどこへ行くのか』

2018年夏至 6月21日

 『自分で試してみたまえ!』

2018年立春 2月4日

 「いざ、新一年はじめる!立春」

2017年冬至 11月7日
 「コンサルティング」に光らす目

2017年夏至 6月21日
 自業40年+α、究める本業

2017年立春 2月4日
 2017年、いま響く…


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 仕事の合間や日常の中で感じ考えたことを書きとめています。事務所を開設した1995年以来続けていることですが、「書く」ことは自分を問うことにつながっています。問いの答は読書が助けになっています。「読書の履歴」ページへ

essais こころみ 2019年3月

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哲樂散歩−『まえかけ母さんの店』

哲樂散歩−好天新年2019

哲樂散歩−散歩ふえる秋11/28

哲樂散歩−100周年の集い 11/3

哲樂散歩−.『a la main』秋10/20

哲樂散歩−.チェジュ2018年9/14

哲樂散歩−『a la main』7/21

哲樂散歩−神社でイベント5/19

哲樂散歩−『フランス宮廷』5/17

哲樂散歩−『江戸の戯画』5/8

哲樂散歩−葉桜散歩2018清明

哲樂散歩−Jazzサロン 12/14

哲樂散歩−京都紅葉2017 12/4

哲樂散歩−読書からの糧 11/28

哲樂散歩−すみれフェスタ 11/13

哲樂散歩−チェジュ2017 9/27

哲樂散歩−サプライズ!8/26

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哲樂散歩−『a la main』6/12

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哲樂散歩−2017年桜京都散歩

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哲樂散歩−『ロボットと未来社会』

哲樂散歩−奥で出番待つ蝋梅


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LEE'S リーズ


 LEE'Sは、リー・ヤマネ・清実の個人事務所です。1991年経営者などトップの経営企画業務を外部から適時アシストする業を“パーソナル・アシスタント”と名づけ、独自なスタイルとスタンスを追究しながら現在に至っています。中小企業診断士1996年登録(概要にエピソード)。


− これまでもこれからも essai  −

 思えば、独立へと舵をきったのは“自分のキャパシティーはどのあたりみあるのか、それを探ってみよう!”ということでした。当初は「実験人生」とよく言ったものです。

 「パーソナル・アシスタント」と1991年にネーミングした業の概念も実践も、今となっては、“自分に相応しいこと、自分がいきることをやっているんだ…”とわかってきました。

 わかってきたこと、まだわかっていないこと、これからも自問自答を重ね、あなたのよき「パーソナル・アシスタント」であり続けられるよう、自他を見直し、刷新する< essai  エセー 試し >に努めてまいります。

2018年4月2日 リー・ヤマネ・清実

 

メッセージ更新履歴

essais こころみ  2019年3月26日(火) 曇り⇔晴れ


 和歌山で桜が咲いたらしい。大阪は明日ぐらいか、気温が20度ぐらいになるというから。週末はまた寒の戻りの予報。まもなく4月、いよいよ新元号発表も秒読み。

 − 『モンテーニュ』から D − p158 自然が与えるもの

 「堀田善衛」は『エセー』を「(「人間」を見直す)試み」ととらえている。モンテーニュのこの試みは、だから時空を超えて現代にいきる。まるで今の時代を生きている人が書いたもののように感じる。

 懇意にしてもらっていた人生の大先輩によく尋ねたものだ。いまの心境や社会の捉え方などをあれこれ聞いた。いずれ年をかさねる自分の未来へのヒントに。面倒がらず、教えてくれた。

 そういう人が身近にいればいいけど、いてもコミュニケーションは少ないよう。そこで本が恰好の媒体になるが、先日予備校の先生をしている人から聞いた話、「今の学生は新書は読めませんからね」。

 だからなんでもマンガになるよう。それでも2/27付日経に読む学生は読んでいるという記事。この『モンテーニュ』(荒木昭太郎 中公新書)も手にとってほしい。モンテーニュの〈試み〉が励みになると思う。

 読んでいると、不遜ながら、時々、わたしのことを書いてくれているように感じることさえある。思考と散歩が一体になっていることや、次の箇所もまた、大いに肯く。

 自然は、われわれに歩くための足をつけてくれたように、人生を送るための知恵をも与えてくれた。それは、哲学者たちの考え出したような、巧妙な、強健な、華麗なものではなく、われわれにふさわしい、平易で、健康的なものだ。

 ある時期、『風姿花伝』など、古典にあたるものを好んで読んだ。考えてみれば「失われた20年」の真っ只中の時だった。当時出ていた本よりも、古典を読んだ方がいいのではないかと感じていた。

 時代は変わっても変わらない普遍的な価値。AI、ゲノム編集、等々、仕事と生活のあり方が、また一段を変わる世界。最近「美意識」、「教養」、「哲学」がビジネスにかけていわれだした。ひとつの時代の要請。

 

 『ひとりひとりの人間は、もし自分をこまかく観察する能力を持っているならば、自分自身にとってひじょうによい教育材料になる』

− モンテーニュ『エセー』 ー

New Ensのみなさんへ】


 ◆次回のランチミーティングのご案内(2019/3/19更新)

    隔月奇数月にやっています。次回は以下のとおりです。

   2019年5月25日(土)11:30〜、クレオ東館

   *かつての受講者の方も飛び込み参加歓迎。
    昼食持参で自由な対話の時間をすごしましょう。
    ちょっとした「てつがくカフェ」です。




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