LEE'Sは、リー・ヤマネ・清実の個人事務所です。1991年経営者などトップの経営企画業務を外部から適時アシストする業を“パーソナル・アシスタント”と名づけ、独自なスタイルとスタンスを探究しながら現在に至っています。中小企業診断士1996年登録。


 仕事の合間や日常の中で感じ考えたことを記録しています。事務所を開設した1995年以来続けています。ちなみに『モンテーニュ』(荒木昭太郎『2000年)の『エセー』に以下の一節を見つけました。「読書をする」ことで先達からの励ましと生きる糧をもらっています。

 『ひとりひとりの人間は、もし自分をこまかく観察する能力を持っているならば、自分自身にとってひじょうによい教育材料になる』



音声「ひと言ひとり言」 2020年9月からの音声トーク『ひと言ひとり言』は自業ストーリー

12/2(水) 12(完) 未完自業史、『レイトワーク』の本章へ

12/1(火) 11b 2015年1月の創業塾にでた4年の学び

11/30(月) 11a 学びに本腰、独学独習の妙味

11/27(金) 10b 最初の10年が次に10年に実る自業

11/25(水) 10a 時代の流れ、個々人の自分の流れ

バックナンバー



LEE'Sブックレット

自業のすすめ』(2016年4月)は〈自分ならでは〉の仕事と人生を問い続けて歩むあなたへのエール


音声版2020年11月10日up

音声「自業のすすめ」

 プロローグ 2020/7/7

 エピローグ 2020/11/9


哲樂の中庭』(2001年7月)は、ある意味〈自業じぎょう〉史の序章、事務所開設から3年の混沌と学びをまとめた第一弾の冊子

哲樂の中庭



寄稿

2020年6月 大阪市男女いきいき財団ニュースvol.40「未来を創る10の視点 withコロナどう生きる?」特集、『“共習”と“独習”の学び往来



2016年7月 大阪YWCA100周年応援メッセージ、2045年までを俯瞰してエール


(2021年2月3日立春より)
〒541-0046 大阪市中央区平野町1-7-1 堺筋高橋ビル5F大阪NPOセンターRS・B507号
info@leeslee.com


○アクセス 地下鉄堺筋線北浜駅歩2分、御堂筋線淀屋橋駅歩8分

外出の予定2021年 (「宣言」期間中、在所は8:00-16:00)

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2021年

2/22 女性チャレンジ応援拠点2月26日(金)「本の持ち寄り会」、テーマは『春』

2/22 『仕事の履歴』の2020年度寸録を更新しました

2/5 リーズレター「哲樂の中庭2021年立春アップしました

2/3立春 新事務所で本格的に業務開始いたしました

1/30 『読書をする』を更新


「日常を観察する

essais こころみ 2021年2月
essais こころみ 2021年1月
essais特別2020年冬至
essais こころみ 2020年12月
essais こころみ 2020年11月
essais こころみ 2020年10月
essais こころみ 2020年9月
essais こころみ 2020年8月
essais こころみ 2020年7月
essais こころみ 2020年6月
essais こころみ 2020年5月
essais こころみ 2020年4月
essais こころみ 2020年3月
essais こころみ 2020年2月
essais こころみ 2020年1月
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自問自答を続ける(LEE'Sレター哲樂の中庭)

2021年2月3日立春のトップ記事は『春が立つ、陽気をまとい…』

 

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臨時リーズレター2019年4月「新しい時代の始まりに」
 新元号の発表にふれ、LEE'Sの過去・現在・未来をとりまとめ、トップの記事はメアリー・ポピンズにたとえられて

  



考える時間をつくる(観る、歩く、考える哲樂散歩

1/1
2021年初日ノ出
12/26 「冬至」、蝋梅
11/10
M×A×O展示
10/4
JR道場貸農園
8/6
ハンドパン演奏
7/7
熊谷守一展
3/28
大阪城の桜
1/2
2020年幕開散歩

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LEE'S リーズ



-よりよく、LYK流「パーソナル・アシスタント」-

 例年4月に更新すれば一年を通しているこのメッセージですが、今年は再び更新いたします。

 2020年も前半がすぎようとしています。この間、世界的歴史的事態に合い、社会も個人も、未来を仕切りなおすことになりました。

 これからつくられる「新しい常態」の社会はこれまで以上に〈自分・自社ならでは〉が問われるのではないでしょうか。

 時流×自流の経営と人生。時流をよく読み、自分・自社の流れをうまく創る、そうありたいものです。

 よく引用しているゴーギャンの絵のタイトルにならえば、『あなたはどこから来たのか、あなたは何者か、あなたはどこへ行くのか』。

 どうあれ最後に頼るのは自分自身。だからこそ他の力をうまく使い、自分を〈動かし〉、決断して、『自己成就の効果』を引き出す。

 そうなるよう働くのが、LYK流パーソナル・アシスタント。『LYKのコンサルティング』をはじめ、よりよい働きに努めようと誓う6月下旬です。
 
2020年6月21日夏至  リー・ヤマネ・清実


メッセージ更新履歴


日常を観察する essais こころみ 


2021年2月26日(金) 曇⇒雨


 7時すぎから雨が降り出した。午後にかけて雨の予報。乾燥続きも、花粉の飛散も小休止。雨もそんなに強くは降らないようで、今の時期はこういう日こそ散歩日和。

− 『デフォルトモードネットワーク』をいかす −

 2月は冬から新しい春への移行期。何ごとも転換期は混沌、不安定。先日ここにも書いたように、心もざわざわしやすい。だからか、昨日もまたそんなお一人の例を人づてに聞いた。

 いったん自分の中に埋没してしまうと、脱するのは難しい。人からいろいろと方法を教えてられも、気持ちは動かないものだ。それでも何かしら他者が声をかけるのは大事。あとは、自分に頼るのみ。

 他者の一人として、また一つ声をかけようう。今から7年前に知った『デフォルトオードネットワーク』。このとき調べてみると2013年に書かれた大阪大学大学院研究者の論文があった。

 デフォルトモードネットワーク。「特定の課題遂行中に比較して、安静時において活動が高くなる脳領域、(略) 安静時に活動が高まる領域は、心の理論課題や、自己参照処理、情動認知や社会認知にかかわる領域である」

 2016年には日経の『日曜に考える−こころの健康学』でも紹介されていて、「ぼんやりした時間」をもつよう勧めていた。「慌ただしい世界から離れてぼんやりと自分を取り戻す時間が必要」と。

 できれば〈動いて〉、ぼんやりとした時間を持つのがいい、個人的な経験からも。近場でも、少し遠出でも、外へ出て、「お一人さま」で行動する。緑が多く、できれば視界が開けた場所でボーと空を見る。

 わたしにとってその絶好の場所は京都北山の府立植物園。大芝生の縁にいい間隔で並ぶベンチから目の先の大きな樹をみているだけで、何かしら励ましをもらう。

 『デフォルトモードネットワーク』のことも少し気にとめ、この2月、3月初めをやりすごしましょう。

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