寸録(セミナーを中心にその他)
『新年度に弾みをつける会』.。参加者・講師が車座になって話し、オープンに知の交流をする拠点ゼミ。今年度最終の3回目は人数が少な目だったので、時間に急かされず、進められました。みなさんそれぞれに事情はことなりますが、今年をどうすごしていくか、新年度にどう臨むか、それなりにヒントは得られたでしょう。いざ、2026年度を始めましょう。
今年度の「プロ講師になろう塾」受講者によるイベントがありました。仕事ではありませんが、様子を見に。お天気に恵まれ、各講座ともなかなか活況でしたが、なにより良い実績になる。今回のチラシなどをしっかり保存するよう、みなさんにアナウンス。クレオさんでの実績は今後に効いてきます。みなさんよい経験になったことでしょう。
『ゆく年からくる年の兆しをみつける会』。今年度2回目、新年を目前にした今回は、うれしいことに10年前に別のセミナーで出会った元受講者のお二人が参加。常連の方、初めての方、それぞれに話をうかがうと、2026年へ流れが見えてきます。時計を見ながらも、今日はなるべく話を聴こうという気になり、時間が押してしまったのはいただけなかった、反省です。
クレオ大阪東館で今年も開催、11月1日(土)にセミナー企画書発表も無事におわり、受講者のみなさんも一段落。今回で15期になるこの塾の特徴は、受講者の多くが節目や転機にある人。実際、受講中に仕事上も一大決心をされた方もいます。当面は混沌とするでしょうが、その先に新しい未来が待っている。そう励まし、背中をおしたのでした。
「女性チャレンジ応援拠点」の年3回開催の「拠点ゼミ」。昨年から〈車座オープンコンサル〉と銘打って、参加者全員で語り合いながら進めます。今年度第一回目は定員超えの18名だったので、時間が少しタイトになりましたが、車座の長所は、参加者それぞれに、他者への助言が自分にも役立つこと。「少し勇気がでました」、「9月の塾に参加しようと思います」、「直近で何をやらないといけないか、わかりました」など等、半歩または一歩へ先へみなさん進みそうです。
昨年の『小説家に学ぶ 思考整理のコツ』につづき、遠田潤子先生の聞き手を担当しました。テーマがテーマだけに、遠田先生とも頭をひねりましたが、小説家になる方ならではというか、遠田先生の視点に気づかされること多々でした。先生の3月に出た『ミナミの春』、読み終えた瞬間、“愛があるなぁ…”。おすすめいたします。