2021年3月30日(金) 今年のテーマ

 −〈頭を空にする〉はじめり年−

 「自分の人生は2020年で終わり、2021年からは人のための人生、10年前からそう考えていたんですよ」。

 そういうと、「これまでも人のためにやってこられたじゃないですか」と返していただく。そう見てもらっていたなら本望です。

 別な人は、「普通とは逆ですね、大抵の人は、これからがわたしの人生!というのに」。

 なるほど人と逆か…。考えてみればそうです。「わたしは何者か」と自問してやってきましたが、その分、〈自分を生きる〉ことができてきたわけです、「不安定」は付きものでしたが。

 それなりに自分を生きてきたので、人のために生きるというのも、自然の流れです。

 『自業のすすめ』でも、終わりは、〈頭を空にする〉を勧めました。今年はその始まり年。

 2年前にわたしを例えるとすれば、「メアリー・ポピンズ!」と言ってもらったことがあります。

 これを支えに、これからも、無理はせず、でも努力は続けて、「メアリー・ポピンズ」なパーソナル・アシスタントにつとめます。 
 

仕事歴:2021年4月〜 



 新年度に入り一ヶ月もたたずに再び「緊急事態宣言」、5月末までの予定が6月20日まで延長されました。それでも緊張感は一般的にはなくなってきました。慣れとはおそろしいものです、個人的にも反応が鈍くなっている感じます。それではダメ、ダメと思い直しているところです。(2021年5月30日)

寸録(セミナー等記録)


5月29日(土)「拠点ゼミ(オンライン 女性チャレンジ応援拠点

 令和3年度の新しいプログラム「拠点ゼミ」、本来は対面ゼミですが、「緊急事態宣言」中ということでオンラインになりました。今回のテーマは「時流と自流の大局をとらえる」、参加者のみなさんには事前に確認してもらいました、何年に活動を始めて、何年にどういう変化があったか。それらを聞いていくと、今どういう時点にいて、今後どのような流れをたどるかある程度想定ができます。だから今どういうことに臨めばいいかもわかってくるわけで、みなさんには大いにはっばをかけました。よりよく自分の道を歩めますように。


5月15日(土)と20日(木 オンライン開室女性チャレンジ応援拠点)、

 4月末の「緊急事態宣言」により「女性チャレンジ応援拠点」も休室、代わりにオンライン開室が2回実施されました。今回一番こころ動かされたのは、15日に初めて参加された方の過去から現在までの〈物語り〉です。5/16付のessaisにも書いたとおり、本当によくぞ表舞台に出て来られた、「拠点」にアクセスされた。拠点の担当者の方々共々、自分の役目、働きの意義を再認識。未来の飛躍を祈り、何かよい後押しができればと感じたオンライン開室でした。(2021年5月24日)