2022年4月7日(木) 今年のテーマ

 − 何でもやってみる

 昨年2021年からのテーマ「頭を空にする」の一方で、自分にとって、新規ならぬ新奇、あるいは心機に、多様な知やコトにふれる、試す。そうしようと考えています。

 自分自身にむけて、乞うご期待。

仕事歴:2022年4月- 



 関西は比較的暖かい日が続いています。昨日27日の日曜も雲一つない青空が広がり、紅葉が空に映えていました。風もなくおだやか。まもなく師走、穏やかな年越しになりますように。 (2022/11/28)

寸録(セミナー等記録)


11月26日(土) 女性チャレンジ応援拠点『拠点ゼミvol.2

 9月に続き2回目の「拠点ゼミ」、今回のテーマは「経験・結果を自分の〈糧にする〉法」。実例から自分の方法を考えるゼミです。そう、受講者のみなさん自身が自分の考えを話して、講師や他の受講者の方の考えを聴いて、また自分で考える。意識しないとそういう時間は取り逃がしているもの、この日のゼミで、そういうことにも気づいた2時間だったのではないかと思います。


11月5日(土) クレオ大阪中央館女性のための起業相談フェス

 このフェスで「あなたならではの事業を始めよう!」のタイトルで1時間話しました。短い時間なので、ピンポイントでいくつか伝えたのですが、その第一は、11月の今から来年1月にかけてが2023年の「計」を定める大事な3ヶ月ですよ、と強調して細かく説明。例年言っていることですが、今回受講されたみなさんは、初めての人が多かったので、前で見ていても、“そうなんだ…”という感じで身を乗り出す人も。2023年を自身にとって良い年にするための、ちょっとしたきっかけになったなら、さいわい。


9月3日(土) 女性チャレンジ応援拠点『拠点ゼミvol.1

 今年度も昨年度に引き続き『拠点ゼミ』が予定され、第一回を終えました。「自分を前向きに動かす方法」が今回のテーマ。チャレンジ前と後ではその方法も変ります、という話をして、受講者のみなさんとやりとりしながら、いろいろと考えました。そのやりとりの中で、今回ちょっと気になったのが、「場面の展開」のちょっと先〈読む〉、そのことができる、できないの差がどんなものか、ということ。ひょっとするとわたしの認識をあらためないといけないかもしれません。しばらく「調査」活動をしてみようと思っています。


7月16日- クレオ大阪東館「プロ講師になろう塾approach2022」

 今年も8月20日に受講者のプレゼンがあり、塾が終わりました、受講者のみなさんは、これからが始まりですが。毎年いろいろな女性たちが応募して受講しますが、最終に残るのは今年も予想どおり。初日の印象から、真剣な気持ちで応募したかどうかはわかるものです。最後までやり通した人たちは、やはり〈自分の軸〉があるように見まます。今後の活動をとおして、それがしっかりすわっていく。そう期待して、今年もわたしからのエールを贈りました。


7月19日(火)LEE'S自業塾シリーズ『俯瞰・ふかん塾

 当所の30周年を前に2020年のプロジェクトしてあげて自主開催の塾、「コロナ」もあって、今年の初開催となりました。まずは特別な広報はせず、目にとまってその気になった方に参加してもらうようにしました。結果は参加者ゼロでしたが、それでもかまいません。「レイトワーク」の一環として、これからも定期的に続けていくつもりです。自主開催でなくても、同じ内容を実施する機会はありますから、自分に課した役目は果たせています。


5月21日(土)NPO法人えんぱわめんと堺総会&20周年記念イベント

 「コロナ」前の2019年に大阪NPOセンターさんをとおして5回ほど個別コンサルにあたった団体さん。20周年に合わせて冊子『エンパワーメンターへの道しるべ』を刊行。3年前の助言に奮起され、「コロナ禍」にプロジェクトを立ち上げ、「新しい常態」が本格的に動き出した今年に刊行。よくぞ実践されたと感心しました。目にみえるカタチで自分たちのミッションや活動、知のエッセンスをアウトプットされ、今後の活動がまたたのしみです。


4月6日(水)から 「女性チャレンジ応援拠点」コーディネータ継続

今年1月に5周年を迎えた「拠点」、今年度もコーディネータとして毎週水曜日午後6時から8月までの夜を担当します。予約なしに、ふらっと寄って、気軽に相談ができ、居合わせた来室者とも交流できる、そんな場です。6日は今年度最初の担当日、初めて来られた方、よく来られている方、ともに親しく話し合う、それが拠点のもつ空気感。ちょっと希望をなくしていたという初利用者の方も、未来にメリハリがついてきたという表情で拠点を後にされました。さて、むこう一年、どんなみなさんに出会うでしょうか。